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アプリを作る仕事がしたい!

アプリを作る仕事がしたい!

総務省が発表した平成24年末の情報通信機器の普及状況をみると、スマートフォン保有率は49.5%となっており、平成23年の29.3%から大きく伸びていることが分かります。これに伴って急速に拡大しているのが、スマホアプリ市場です。「自分もアプリを作ってみたい!」と考える人にとって、アプリ制作を行う企業は注目の的となっています。
そこで今回は、スマホアプリを作る仕事についてご紹介しましょう。

プログラマ、エンジニアの仕事内容

スマホアプリの開発では、クライアントの企画を元に、専門業者がデザインや機能を形にしていきます。そこで活躍するのがITエンジニアやプログラマ。
アプリは、企画されたデザイン案を元に、ITエンジニアやプログラマがプログラミング言語を使って制作します。内容は千差万別であり、SNSに接続するアプリや、ゲーム、体調管理のためのツールなど、依頼ごとに全く異なるアプリを作成しなければなりません。このため、経験や知識だけでなく、クライアントの意図を汲み取る洞察力が求められます。
また、高い技術や知識を持つプログラマが、フリーランサーとして活動していることもあります。中には、個人での実績をあげた後に、仲間を募って会社を設立する人もおり、まだまだ業界の拡張が図られていると言えるでしょう。

スマホアプリを作るために必要なスキル

スマホアプリの開発において、プログラミングのスキルは必須条件。ただし、スマホアプリの開発に使うプログラム言語は、OSによって異なりますので注意が必要です。
現在、日本で普及しているスマホのほとんどがAndroidかiOSを採用していますが、どちらに対応したアプリを制作するかによって、使用するプログラム言語が異なります。
Androidで使用するのは「Java」というプログラム言語、そしてiOS で使用するのはC言語をベースとした「Objective-C」というプログラム言語です。
規模にもよりますが、スマホアプリは両方のOSに対応することが求められる場合が多いので、どちらも習得しておくと就職で有利になるでしょう。

人気アプリを作るには

アプリでは、広告や有料課金による収入が見込めますので、人気アプリを開発することができれば、大きな利益を生み出すことが可能です。
しかし、人気アプリを生み出すためには、プログラミング能力だけでなく、新しいものを世に送り出すアイデアや発想力が必要となります。そのためには、市場リサーチを行う行動力、世の中の流行を的確に読み取る洞察力が重要だと言えるでしょう。もちろん、それをアプリとして組み立てていく計画性や根気も必要です。

アプリを作る仕事の将来性について

米eMarketerの調査によると、世界のスマートフォンユーザー数は、2014年12月時点で16億万人を超えています。今後もさらにユーザーは増え、2016年には20億人を突破すると予想されています。
スマホアプリはすでに巨大なマーケットとなっていますが、これからまだまだ伸びていく業界ですので、将来性は有望だと言えるでしょう。
また、あまりに急激な需要の増加から、アプリ制作会社やプログラマが不足している状況であり、プログラミングスキルは非常に需要が高くなっています。
今後はさらに、ソーシャルゲームなどスマホアプリ開発を専門に行うベンチャー企業が多くなることが予想されるため、就職先としての間口が広がっていく可能性は十分にあるでしょう。

プログラミングスキルの中でも、アプリ開発は比較的シンプルな知識で済むため、勉強しやすいというメリットがあります。
努力次第では、自分の手で人気アプリを生み出すことも夢ではないため、身に付けておいて損はない知識だと言えるでしょう。

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