


病院では、人工呼吸器、人工心肺装置、モニタ機器、血液透析器など多くの医療機器が使われています。これらを操作または保守管理する医療技術者が臨床工学技士です。
臨床工学技士は、医療機器の操作や保守管理を通じて、医師や看護師などと連携を取りながら医療チームの一員として活躍しています。常に高い技術と能力を求められ、命と向き合うとてもやりがいのある仕事です。
読売理工医療福祉専門学校の医療専門課程には、臨床工学技士を目指す学科として、臨床工学科(昼間3年制)と臨床工学専攻科(夜間2年制)があります。
現役の医師や医療現場の経験豊富な臨床工学技士の教員が授業を行い、実習では医療現場で実際に使われている機器を使用することで、実践的な知識、技術の習得を目指します。
特にチーム医療ではスタッフ間での連携が重要となります。そのためコミュニケーション能力など社会的な教育にも力を入れています。
少人数制を生かした親身な授業を心がけ、学生ひとりひとりにきめ細やかな指導を行っております。
臨床工学技士に2年連続で新卒学生の全員が受験し合格率は100%、就職率も100%と高い実績を誇っています。
第23回 臨床工学技士国家試験の本校合格率 100%

3年間で臨床工学技士を目指します。
基礎から実践的な技術まで幅広い授業を行い、医療現場で活躍できる総合力を修得します。
教員が9時から21時まで常駐しており、勉強などで困ったときにいつでも気軽に相談できます。
少人数制を生かして、ひとりひとりのペースに合わせた指導で臨床工学技士を目指します。