

臨床工学科2012年4月入学生の募集は終了いたしました
人工透析システムを導入しました

病院では、人工呼吸器、人工心肺装置、モニタ機器、血液透析器など多くの医療機器が使われています。これらを操作または保守管理する医療技術者が臨床工学技士です。
臨床工学技士は、医療機器の操作や保守管理を通じて、医師や看護師などと連携を取りながら医療チームの一員として活躍しています。常に高い技術と能力を求められ、命と向き合うとてもやりがいのある仕事です。
読売理工医療福祉専門学校では、実践的な授業と学生一人ひとりへのきめ細やかな個別指導で、臨床工学技士の合格率97%、就職率も100%と高い実績を誇っています。
第24回 臨床工学技士国家試験の本校合格率 97%

先生の多くは、医療現場の第一線で活躍する方々です。
その先生が実際の経験をもとにした授業を行い、病院での現場実習も豊富に実施することで、医療の現場でいま求められている技術や知識を確実に学びとっていきます。
だからこそ、読売理工医療福祉専門学校の臨床工学科は、高い国家試験の合格率と就職率をキープしているのです。

臨床工学科では、少人数制の授業を徹底しています。実習では、学生5~6人につき1人の経験豊富な先生がつきっきりで指導します。
機材に触れている時間も長く、操作が複雑な機器も扱えるようになります。
また、教員は9時から21時まで常駐しており、勉強などで困ったときにいつでも気軽に相談できます。
少人数制を生かして、一人ひとりのペースに合わせた指導で臨床工学技士を目指します。
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