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建築・電気電子学科

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業界必須の国家資格を確実に取得!社会インフラを支えるスペシャリストに

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建築士を目指すなら

建築学科 (昼間2年制)

2年間で業界必須の国家資格「二級建築士」取得を目指します。
建築・住宅・不動産・インテリア業界など様々な分野への就職が目指せます。

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建築科 (夜間2年制)

夜間2年間で建築士の資格取得を目指す学科です。
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電気電子学科 (昼間2年制)

安定した求人のある国家資格「第二種電気工事士」と「第2・3種電気主任技術者」が無試験で取得・認定となる学科です。 電力・鉄道・航空業界への就職実績も多数。

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建築士の仕事とは?

建築士とは?

建築士の仕事内容は、主に2つあります。1つ目は建築物の設計を行い、設計図面を作成する仕事。
2つ目は、工事が設計図書どおりに施工されているか監理し、チェックする役割です。
昭和25年に建築士法のもとで国家資格として建築士が定められ、専門的な知識の習得を証明することで、依頼主にとっても安心できる建物作りが実現できるようになっていきました。

幅広い分野で活躍可能
独立開業も目指せます

建設会社・工務店・ハウスメーカー・設計事務所・不動産会社など、建築士は活躍の場が広く、安定した求人のある職種です。
家づくりのプロである2級建築士は、新設の住宅はもちろんのこと、昨今のリフォームブームもあり、ニーズが高まっています。
規模に制限なくあらゆる建築物を手掛けることができる一級建築士になれば、独立・開業も可能です。

一級建築士の平均年収638万円

建築士は、国家資格を取得した人しか就くことのできない業務独占資格であり、試験の難易度も高く、専門性が高い職業です。
平成26年度賃金構造基本統計調査によれば、一級建築士の平均年収は638万円、月収は43万円と、他業種と比較しても高い傾向にありました。

出典:厚生労働省「平成26年度賃金構造基本統計調査」

2020年東京オリンピックに向けてニーズ増大

2020年に開催される東京オリンピックに向けて、飲食店やホテルの新設・リフォームや、駅やホールの改修工事が増加すると予想されます。
しばらくは建築業界全体の需要は高い傾向が続くでしょう。
長期的に見ても、高齢化社会や環境問題、災害への備えなどの課題解決に対して建築士の持つ役割は大きく、その活躍が期待されています。

電気の仕事とは?

電気の仕事とは?

電気に関連した仕事は、ライフラインである電気を扱う社会貢献度が高い職業です。
電気関係の工事は、業務によっては危険を伴うこともあり、国家資格取得が義務付けられています。
建物の変電設備据え付けや、電線施設、配線、幹線の敷設などを中心とした「電気工事士」、発電所、変電所の受電設備などの電気設備維持管理・運用を行うことが出来る「電気主任技術者」などがあります。

就職は?

就職や転職に有利
年齢を問わず求人が豊富です

電気のエンジニアは、電気工事会社や、電気設備工事会社をはじめとした企業で活躍しています。 電気設備の保安監督を業務とする電気主任技術者は、電力会社やビル管理会社などでも活躍しています。
電気に関する技術はあらゆる業種にとって必要不可欠であり、鉄道・航空会社や家電販売店、家電メーカー等、幅広い分野で活躍することが可能です。
年齢を問わず資格保有者の需要が高い業界でもあるため、60歳以降の求人も豊富にあり、生涯現役で働き続けることも可能です。

年収は?

安定した収入が魅力
資格保有者には手当の上乗せも

電気の仕事は、専門性が高く資格が必須とされるため、有資格者に対する評価が高いです。
平成26年度賃金構造基本統計調査によれば、電気工(電気工事士)の平均年収は440.1万円(賞与込)でした。
電気主任技術者の有資格者となると、毎月の給与に対する資格手当の上乗せがあることも多く、更に高い年収が予想されます。
経験を積み独立開業することでさらなる年収のアップを目指すことも可能です。

出典:厚生労働省「平成26年度賃金構造基本統計調査」

将来性は?

新エネルギー時代を担う電気エンジニア

電気は私たちが生きている限り必要不可欠なものであり、電気業界の求人は常に安定しています。更に、オール電化住宅や太陽光発電システム、LED照明の普及、電気自動車など、省エネ化による活躍の場も増加しています。
電気工事の業界では、第二種電気工事士の取得を登竜門とし、第三種電気主任技術者を取得することが大きな目標になると言われています。
取得していれば、ほとんどの工場やビルで、電気主任技術者として働くことができるため、仕事に困ることはないでしょう。

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