
私たちの社会を支える電気電子を扱うエンジニアリングを学びます。
電気理論を学び、実験、実習を中心としたカリキュラムで、幅広い知識を学習し、電気電子技術のスペシャリストを目指します。
電気を円滑に供給し快適に使用するための技術、保守管理技術に加え、効率のよい電気電子の利用法や制御法など、ここで得た資格、技術が有利な就職を実現しています。
電気電子の仕事を行うには、様々な資格を持っていないと行えない作業があります。
そのため電気電子学科では、資格を取得するための画期的なシステムを設けています。
まず電気電子学科を卒業すると、第2種・第3種電気主任技術者(実務経験2種5年・3種2年が必要)と第ニ種電気工事士(卒業と同時)が取得できます。
さらに電気電子学科を卒業すると、工事担任者の全資格の基礎科目が免除になります。
この資格取得システムがあるのは全国で読売理工医療福祉専門学校の電気電子学科だけです。
電気の仕事は有資格者でしか行えない作業が多く、雇用が有資格者に集中し安定した職種となっています。
そして電気電子学科の画期的な資格取得システムは、各企業からも高い評価と信頼を得ています。
そのため不況で就職難の中にあっても、電気電子学科を卒業すれば、高い求人倍率に裏づけされた確実な就職が待っています。
卒業生は、電気電子回路設計、電気工事施工管理、保守管理など、電気が必要とされる多様な職場へと就職しています。
資格と就職について

理数系の勉強が苦手でも、いちから丁寧に教えています。
座学で学習した理論的なことを実験や実習で行ってみて勉強できますので、理解度が飛躍的に増します。
もちろん、ほとんどの学生が電気に触れるのが初めてですから、補習授業も組み込み、全員が理解できるまで徹底的に指導します。
カリキュラム

詳しく(PDF)