
発電所や工場、ビルなどには電気主任技術者を置かなくてはならない。扱える電圧により、第2種と第3種がある。
いずれも、電気電子学科を卒業すると認定され、一定の実務経験でこの資格を取得できる。
一般住宅や商店など、電圧600V以下の電気工事が行える。電気電子学科を卒業すると国家試験が免除され、卒業と同時に取得できる。
ビルなど大型施設で最大電力500KW未満の需要設備である自家用電気工作物と一般用電気工作物の電気工事作業に従事することができる。
この試験の合格者は、2級電気工事施工管理技士を受験する場合、学科試験が免除になる。
自動火災報知設備等の消防設備の工事・整備及び点検をすることができる。
アナログ・デジタル伝送路設備に端末設備等を接続するための工事または、監督ができる。
電気電子学科を卒業するとAI・DD全種の基礎科目が免除になる。
家電製品のトラブルで困っている顧客に対し、幅広い知識をもって、不具合の診断と的確な機器の設置セットアップを行う。
適切な商品選択、使用方法や設置方法、不具合発生時の対処の仕方などをアドバイスする。
電気工事現場において監督を職務とする場合に必要な資格。1級は監理技術者、2級は主任技術者という位置付けになる。
最大電力500KW未満の自家用電気工作物の特殊電気工事(ネオン・非常用予備発電装置工事)に従事できる。
第二種電気工事士免許取得後、実務経験5年かつ講習会でネオン・非常用予備発電装置工事に係る特種電気工事資格者の資格が取得できる。
最大電力500KW未満の自家用電気工作物の簡易電気工事(600V以下の電気設備の工事)に従事できる。
第二種電気工事士免許取得後、実務経験3年または講習会で取得できる。
建物に設置する自動火災報知・屋内消火栓設備などの消防用設備等の法定点検を行うことができる資格。
第二種電気工事士免許取得後、資格講習会により取得できる。