
1年次は電気工事士と電気主任技術者の資格を取得するのに必要な、電気回路、電気磁気学、電子回路などの基礎科目や実験・実習を中心に学びます。
2年次では1年次を基礎とした応用分野の科目があります。
電気・電子に関する配線図や機器や施設の設計製図を行います。
また、CADによる設計製図も併せて学習します。
半導体素子であるダイオード・トランジスタおよびICなどを使った各種回路について学習します。

電気回路の基礎である直流回路と交流回路について学習し、より理解を深めるために演習も積極的に行います。
座学で学習した理論の検証として実験・学習を行い、より一層の理解力を深めます。
