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Web・IT分野のプロを目指す専門学校

クロスメディア情報学科

ITの基礎知識から
トレンドのWeb技術まで実践的に学ぶ

2年制
昼間
定員:40名
アドビ認定専門学校

クロスメディア情報学科の特徴

クロスメディア情報学科とは

皆さんは、雑誌の広告に記載されたQRコードや「○○で検索」といったテレビCMなどから、Webサイトにアクセスした経験はありませんか?

クロスメディアとは、テレビ・ラジオなどの放送メディアや、新聞・雑誌などの紙メディア、 ホームページやSNS、動画サイトといったインターネットによるメディアなど、多様なメディアを組み合わせる(クロスする)ことで、相乗的な効果を期待する宣伝手法です。

クロスメディア情報学科では、Webサイトやモバイルアプリの開発技術を中心に、雑誌やTVなど、様々なメディアで表現するための技術を学び、 広くメディア・IT分野で活躍できる人材を目指します。

人気のスマホアプリやゲームも!
Webサービスの開発技術を学びます

プログラミング(Java)、サーバー、ネットワーク、Webデザインなど、Webサービスの開発に必要なスキルを中心に学びます。 2年間で、オリジナルのWebアプリやゲーム作品、映像作品が制作できる技術が身につきます。

最高のクリエイティブ環境を用意
本校はアドビ認定専門学校です

アドビ認定専門学校となっている本校では、世界で最先端のクリエイティブツールを提供している アドビシステム社のソフトウェアがいつでも最新バージョンで利用できる環境が整っています。

就職に強いWeb技術者
大学からの再入学でも夢を実現!

スマートフォンの普及を始め、あらゆるモノにインターネット技術が搭載されている今、Web技術者へのニーズは高まり続けています。 本学科にも毎年多数の求人が寄せられており、学び直しの既卒者も多数就職を実現しています。

目指す職種の一例

Webエンジニア
Webプログラマ

プログラミングやWeb制作技術、ネットワークやサーバーの知識を総合し、Webサービスの開発を行います。家電をはじめ、様々なモノにインターネット技術が組み込まれ、活躍の場が広がっています。

モバイルアプリ
エンジニア

モバイル端末のゲームやアプリケーションを開発する技術者です。
スマホやタブレット端末の普及が進み、引き続きニーズの高い職種です。

TV~ネット
技術者

TVとインターネットをつなぐデジタルTV時代のIT技術者です。スマートTVやハイブリッドキャストなど、Web技術と放送技術の融合が進む中、今後ニーズの増加が見込まれます。

アニメータ
CGクリエイタ

アニメーション制作やCG映像制作の技術を活かし、創作的業務を行います。イベント等を盛り上げる3Dプロジェクションマッピングのクリエイターが現在注目を集めています。

時代に対応した5つのポイント

Web・IT分野の技術は日々進化し続けています。クロスメディア情報学科では、業界の進化に対応した授業内容をいち早く取り入れ、即戦力として活躍できる人材育成を目指しています。

1.新テレビ時代に対応

WebとTVを組み合わせることにより、スマホやタブレットを使ってリアルタイムで視聴者が番組に参加するなど、新しいTVの楽しみ方が広がりつつあります。
こういった最新のメディアに対応したコンテンツを作る対応力を身につけます。

2.1人1台のタブレット端末

学生全員に専用のPCと最新のタブレット端末を用意しており、快適な環境で実習が行えます。 タブレット端末は、プライベート利用もOK。実習室のPCには、最新版のアドビソフトウェアが充実しています。

3.企業と共同でアプリ開発

読売理工の強みのひとつは、読売新聞および日本テレビの関連会社の全面バックアップがあるところ。 読売新聞よりアプリ制作の依頼を受け、同新聞の健康コンテンツ読者をメインに学生らが制作しました。

4.外部との交流で腕を磨く

学園祭、HackDay、HTML5カルタ大会など、学生中心のイベントで習得した技術を活かし、楽しみながら学べる学科です。 ※HackDay:IT企業を中心に開催され注目を集めている、短期集中型のソフトウェア開発イベント。

5.授業がそのまま資格対策に

Web技術者に資格は必須ではありませんが、これまで習得してきた技術の証明として役立ちます。 本校ではITパスポートを基本に、目指す職種に合わせて様々な資格の取得を指導しています。


カリキュラム

2年間の学びの流れ

1年 前期 Web業界の全体像やエンジニアとしての基盤となる、Web技術、プログラミング、デザインの基礎を学びます。
後期 最新のWebレイアウト技法やアプリケーション開発についての知識、スキルのステップアップが着実に進みます。
2年 前期 いよいよメディアの最新技術を取り入れた授業が始まります。ネット配信技術やモバイルアプリ開発手法、各種資格対策もこの時期に学びます。
後期 2年間の集大成として実践課題に取り組み、学園祭や学科イベント、最後は卒業制作で培ってきた実力を発揮します。

授業の紹介

新技術演習

次のトレンドを予想しながら、最先端技術をいち早く取り入れた授業を行っています。これまでにもVRやAR、センサーデバイスなどに触れてきました。

プログラミング基礎

現在広く使われているJava言語を用いて、文法やアルゴリズム、GUIの利用など、プログラミングの基本を学び、その後演習へとステップアップしていきます。

Webデザイン

Webページ制作の基本となるHTMLやCSS、デザイン手法を学びます。Web制作に必要な素材の加工方法だけでなく写真撮影実習も行います。

モバイル用アプリケーション

iPhoneやAndroidなどのモバイルアプリケーション開発手法を学びます。マルチプラットホームに対応した開発技術を身につけます。

映像配信のための授業

Ustreamやニコニコ動画など、インターネットの利点を活かしたLive配信技術を身につけます。HackDayなどのイベントも、学生の手で生中継しています。

在校生インタビュー

梶 航輝さん
私立 一ツ葉高等学校出身
全くの素人から、就職することに成功! やればできる環境があります

高校生の頃、流行っていたアプリゲームを自分で作りたいと思って入学しました。 全く素人だったので、勉強にはとても苦労しましたが、分からない箇所は先生に個別に指導してもらい、無事卒業できることに。 就職が決まったのはクラスで1番目だったんです。 今後も勉強を続けて、シリコンバレーで働けるほどの技術者を目指します。

内山 嘉紘さん
私立 西武台千葉高等学校出身
歴史と実績がある読売理工では、 先生方が熱心に教えてくれます

技術者がパソコンを使いこなす姿に憧れて、システムエンジニアを目指すようになりました。 読売理工は私の父が通っていたほどの歴史と実績がある学校なので、安心して入学を決めました。 授業では先生方が熱心に教えてくれたり、アドバイスをいただけたりして、学びがはかどりましたね。 将来は、近未来映画に出るようなデバイスを開発してみたいです。

インタビュー

卒業生インタビュー

世界を相手に
いろいろな国の人と働く
井出 拓也さん
読売新聞東京本社編集局英字新聞部勤務 Web エンジニア

紙面、Web サイトに掲載する画像の加工からシステム管理まで、幅広く担当しています。
いろいろな国の人がいる職場ですが、一致団結しています。
世界で起きている出来事を締切時間までに収容したときの達成感がすべてを忘れさせてくれます。

学生のうちは
何にでもチャレンジして
秋葉 誠一さん
株式会社アープ勤務 Webアプリエンジニア

現在、医療関係のアプリケーション開発を行っています。仕事はお客様との打ち合わせから仕様決め、プログラムの実装、使用する機材の設定など多岐に渡ります。 日々勉強で、仕事をすればするほどスキルアップし、自分の成長を感じられるのが醍醐味です。 入学したら学生という身分をフル活用して色々なことにチャレンジしてください。懐の深い先生たちが受け止めてくれますよ。

大学卒業からでも夢を追い
なりたい自分になれる
田口 佳孝さん
株式会社バスク勤務 システムエンジニア

大学ではロボット工学専攻でしたが、卒業後、やりたいことを一から勉強しようと読売理工に入学しました。 プログラムと情報を中心に基礎をたっぷり勉強する2年間。クラスにはお互いに刺激し合える仲間がたくさんいました。 今はTV制作会社に就職し、エンジニアとして映像機会のメンテナンスをしています。 就職して半年、まだ大変なことも多いですが、日々充実しています。

講師紹介

増田 孝博 先生
情報技術を「使う」側から「創る」側に

私がこの世界に興味を持ったのは、小さい頃に遊んだTVゲームが「どうやって動いているのか」と思ったことが始まりです。
そして、映画や小説で語られる近未来に憧れたことがこの世界に入るきっかけでした。
今、目の前で動いている技術を身につけ、「使う」だけでなく「創る」側に立って、「どうやって動いているか」の謎を一緒に解き明かしましょう。

篠塚 明祥 先生
新技術にチャレンジ。自分で解決する力をつけよう

コンテンツ作成からシステム開発まで、IT業界ではつねに新しい技術が生まれているので、それらに素早く対応する能力が必要です。 今ある技術を教えるだけではなく、卒業後も新技術にチャレンジし自分で解決する能力が身につくように教えています。
作りたいものを見つけ必要な情報を得るには、実習を繰り返して経験することが大切です。 社会に認められ、役に立つものを一緒に作りましょう。

就職について

実践力が評価され、高い就職率を維持

読売グループへの信頼と充実したネットワークで、ソフトウェア会社をはじめとした幅広い企業から毎年多数の求人が寄せられています。 クラス担任とキャリアカウンセラーによる親身な個別指導で、企業選択や会社訪問、面接など学生の就職活動をバックアップしています。

読売新聞社のSEや、TV制作会社のシステム開発に関わるSEなど、読売グループの繋がりを生かして就職している学生もいます。

また、本学科には大学を中退・卒業後に再進学してくる学生も多くいますが、資格と技術を身につけて就職を実現しています。

業界お仕事MAP

資格について

実力重視のWebの世界ですが、資格を持っていることで、これまで学んだ技術の証明になります。 本学科では、各資格試験の内容を授業に取り込むことで、授業がそのまま資格対策につながるカリキュラムを組んでいます。 資格対策のみに授業時間を割くことをしないので、2年間という限られた時間の中で、より多くのソフトや技術を学ぶことが可能となります。

学生納付金

雇用不安の中、入学生の負担を減らすため、抑えた学生納付金額を設定しています。
さらに奨学金制度などを充実し、経済的な理由などで進学に不安がある学生を支援しています。

※下記の金額の他に保険・教科書・教材代等の諸経費がかかります。

入学手続納入金 (A)
¥675,000.-
入学金(入学時のみ)
¥180,000.-
授業料(6ヶ月分)
¥255,000.-
施設費
¥150,000.-
実習費
¥90,000.-
後 期 学 費 (B)
¥495,000.-
授業料(6ヶ月分)
¥255,000.-
施設費
¥150,000.-
実習費
¥90,000.-
1年次納入額合計 (A+B)
¥1,170,000.-

よくある質問

Q.
Web業界の就職状況はどうですか?
A.
スマートフォンやタブレットから、いつでも気軽にインターネットに繋がるようになり、Webサービスの開発競争は激化しています。 また、Web業界は変化が速く、次々と新しい技術が生み出されていくため、業界の成長スピードに人材の供給が追い付いていない実情があります。 企業の広報戦略においても、自社サイトやソーシャルメディアの活用が必然となり、Webに関連したスキルを活かせる場面は広がりつつあります。
Q.
Web業界の将来性はどうですか?
A.
あらゆるモノがインターネットにつながるIoT時代が到来し、インターネットは私たちの生活の一部へと溶け込んでいます。 PCやスマートフォンだけでなく、自動車や家電、電力を制御するスマートメーターなどもインターネットにつながり、離れたモノの操作ができる時代になりつつあります。 身の周りの様々なモノにインターネットがつながるようになった今、Webに関する専門的な知識と技術を持った人材へのニーズはますます増えています。
Q.
給与水準や待遇面はどうですか?
A.
職種や就業先によっても幅がありますが、一般的にはWebプロデューサーやディレクターなどの企画系が400~500万円台、 Webデザイナー等のクリエイティブ系で300~400万円台、 SEやプログラマなどのエンジニア系が400~500万円台が相場のようです。 Web・IT業界の仕事は、上流工程から下流工程への仕事が流れていくため、システムエンジニア(SE)やプロジェクトマネージャーなど、上流工程になるほど年収が上昇する傾向があります。
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