
情報システム科では「Web美術」「プログラミング」「ビジュアル表現」の3つの柱を中心としたカリキュラムを組んでいます。
これは、現役のエンジニアやクリエイターとして活躍している講師が、Web制作の現場で本当に求められる力を育てるために編成した、読売理工医療福祉専門学校オリジナルのカリキュラムです。
これら3つの分野の力をきちんと身につけることで、就職はもちろん、就職後、WebディレクターやWebプランナーとしてのキャリアアップも可能になります。

情報システム科では、少人数制の授業と、最新設備の整った実習室で、多くの専門ソフトを使いこなせる力を身につけることができます。
Web制作の基本プログラミング言語であるHTML+CSSで制作の手法を学びます。
Webサイトのグループ制作ではDreamweaver、Flash、Fireworksなどのソフトを利用します。
画像処理やイラストを用いてポスターやパンフレットなどをPhotoshop、Illustratorなどのソフトで制作します。
さらに、InDesignで製本化のスキルを習得します。
また、電子書籍を制作するためのスキルアップ演習も行います。
Webやチュートリアルでは、アニメーションが重要なコンテンツとして利用されます。
即戦力として活用できるFlashや、Shadeなどの3DCGソフトを習得します。
パソコンの仕組みや取り扱い方を学習し、自在に操作する技術を習得します。
さらに、IT関連技術の知識を学習し、それらの技術動向に対応できる素養を身につけます。
また、現場で必須とされるWord、Excel、PowerPointなどのソフトをビジネスで利用できるレベルまで学習します。
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