
IT業界で一般的にの必要とされている知識を基礎から共通科目として全員が学びます。
さらに1年次後期からはテクニカルコースとクリエイターコースの2つのコースに別れ、自分の希望する職種や進路に直結したスキルの修得に専念できます。
IT業界においてハードウェア・ソフトウェアについての概念をしっかり学んでいるかどうかは、就職先で大きな違いが現れます。
CPU・マザーボード・メモリなどハードウェアの仕組みを学びます。
C言語はOSのUNIXなどにも使われているコンピュータ言語で、就職先が多くあります。
移植性が高くプログラミングを覚える上での基礎言語としても学びます。
Adobe社のPhotoShop、Illustratorは画像を編集・作成するのにIT業界でとても使われているアプリケーションを学びます。
さらにDTP業界ではInDesignをあわせて使用されており、これも修得することができます。
ホームページで使われているHTMLを基礎からしっかり学んだ上で、IT業界で一般的なオーサリングソフトのDreamweaverを使ったサイト構築を学びます。
ホームページでアニメーションを表示するのに使われているFlashや、テレコム・アニメーションフィルム社のスタッフによるアニメーション実習を行います。