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カメラマン・音声・照明・映像編集
テレビ技術スタッフを目指す専門学校

放送映像学科

日テレグループのバックアップで
テレビ番組制作の即戦力へ

2年制
昼間
定員:60名
「職業実践専門課程」文部科学大臣認定校
Avid Xpress Pro認定校
アドビ認定専門学校

放送映像学科とは

テレビカメラマン、照明、音声、MA、映像編集、美術など、テレビ番組に関わるさまざまな制作技術スタッフを養成します。
1年次には、全員がカメラ、編集などさまざまな役割を担当し総合的な力を身につけます。 2年次には、本人の就職希望職種に沿った専門技術や知識を学ぶことができます。

放送映像学科の特徴

インターンシップで全員が
プロのテレビ番組制作現場を体験

日本テレビグループならではのインターンシップを導入。日テレの番組制作を手がける企業を中心に、バラエティ・報道・ドラマなど様々な番組の制作現場で、約1か月間職業研修として学びます。

少人数での実習体制で
機材に触れる時間が長い

実習は15名前後のグループに3名の教員がつく体制で行われます。テレビ・映画業界で活躍する現役プロによる指導の下、全員が機材や設備にじっくり触れることができるので、技術が確実に身につきます。

日本テレビのバックアップで
就職率100%

本校の卒業生は、日本テレビグループをはじめとした、番組制作会社に就職しています。例年ほぼ100%の就職率で、多くの卒業生たちが夢を実現しています。

主な目指す職種

テレビカメラマン

スタジオカメラマンやロケ・取材カメラマンがあります。不具合が生じたときに対応できるよう、電子機器のメカニズムを理解しておく必要もあります。

音声

シーンに合わせてマイクを使い分け、出演者の音声を収録します。ミキサーなどの機械を使って音のバランスを整えたりします。

照明

照明機材を駆使して、空間を演出します。照明効果の知識のほか、撮影したい映像の構成やシーンを的確に把握する能力も必要とされます。

映像編集

収録した様々な映像素材を、一つの番組に仕上げる重大な仕事。放送時間を把握し、的確につなぎ合わせる技術や知識が求められます。

アシスタントディレクター

ディレクターについて、さまざまなサポートを行います。移動・宿泊の手配など、細かな仕事すべてを任される、番組制作に欠かせない存在です。

カリキュラム

授業

スタジオ実習

豊富なカメラをはじめ、テレビ局に迫る機器を完備したスタジオで、様々なジャンルの番組やCMを制作します。

ノンリニア編集

業界標準のAvid社の映像編集ソフトを利用して学びます。編集の技術だけでなく、理論もしっかり身につけます。

MA(Multi Audio)実習

完成された映像に、業界標準の整音ソフト「Pro Tools」を用いてナレーション、効果音、音楽などをつけます。

卒業制作

グループごとに企画から台本作り、撮影、編集までを行い、2年間の集大成となる作品を作り上げます。

最新の4K設備

本校は4Kカメラ、4Kテレビ(64インチ)、スイッチャー等の最新設備を随時導入しています。

カリキュラム

1年 テレビ番組の制作に関わる様々な職種を総合的に学びます。番組制作の基礎、各機器の基本操作を学び、それらを活用して実践的な基礎訓練を行います。 随時インターンシップも始まり、プロの番組制作現場を体験します。
2年 本人の希望職種に即して技術や知識を学びます。
希望職種に合わせた演習、卒業に向けて実践的な制作を行います。

インターンシップでプロの制作現場を体験!

インターンシップとは、実際の番組制作現場で、プロの仕事ぶりを肌で感じてもらうための実習授業です。
日本テレビの人気番組をはじめとした実際のテレビ番組の収録現場で、約1カ月感の職業研修を全員対象に実施しています。

プロとの仕事を通じて実践的なスキルを磨くことはもちろん、就職活動に必要な情報や適性を知るためにも役立ちます。
インターンシップ先での頑張りが評価され、内定に繋がる事例も毎年多くあります。

テレビ業界は定期的な採用を実施していない企業も多いため、こういった現場との繋がりが、自分の目標とする番組や会社で働くための大きなチャンスとなります。

インターンシップ先の企業一例

  • (株)日テレ・テクニカル・リソーシズ(NiTRo)
  • (株)イカロス[旧(株)読売映像]
  • (株)日本テレビアート
  • 日本TV映像(株)
  • (株)インターナショナルクリエイティブ
  • (株)ザ・チューブ
  • (株)テレテック
  • (株)タムコ
  • (株)アイエス・フィールド
  • (株)テレフィット
他多数

インタビュー

在校生インタビュー

関 竜弥さん
神奈川県立 霧が丘高等学校 出身
完成度を左右する編集作業。極めるために頑張っています!

編集の仕方によって、同じ映像素材を使っても番組の内容が全く違うものになる。 その面白さを極めたいと思って勉強しています。 インターンシップ先では現場での編集の様子を見ることができて、刺激を受けました。 そこで学んだのは、番組制作におけるチームワークの大切さ。 僕も協調性のある編集マンを目指します!

杉本 渚さん
神奈川県立 津久井浜高等学校 出身
実習でも、バイトでも、カメラの魅力を発見する毎日です

少人数で行うスタジオ実習では、希望しているカメラを担当することが多いです。 毎回緊張しますが、イメージ通りの映像が撮れたときは嬉しいですね。 学校からはカメラ中継のバイトを紹介してもらったこともあります。 現場ならではの発見があり、とても勉強になりました。 将来は、どんな現場でも活躍できるカメラマンになりたいです。

卒業生インタビュー

本校の放送映像学科には、高校を卒業してすぐのかたはもちろん、進路変更による再進学や、夢を諦めきれず、仕事を退職してから入学してくる方もいます。
テレビ業界の求人は、仕事内容の特徴から年齢制限があることも多いですが、本校では日テレグループのサポートもあり、20代の既卒生も就職を実現しています。

伊藤 孝浩 さん
株式会社 ヌーベルバーグ 勤務
カメラマン

読売理工の授業では、先生方や日本テレビのOBの方々による体験談や、インターンシップなどを通して 業界の雰囲気を知ることができ、就職への不安が軽減されました。 現在は日本テレビの番組を制作している会社で、情報番組やニュースを担当しています。 入社11年目ですが、撮影した映像が全国に流れるのは、とても刺激的で楽しいです。

唐川 海咲 さん
株式会社 いまじん 勤務
アシスタントディレクター

小さい頃からテレビを見るのが好きで、影響力のある番組の制作現場に関わりたいと思っていました。 番組制作会社でADをしている現在でも役に立っているのは、企画資料の作成ノウハウ。 自分の企画が採用され、その反響が視聴者からあったときは感無量です。 今後は誰かの心を動かせる番組を制作できるようなディレクターを目指します!

田邊 千夏 さん
株式会社 イカロス(旧 読売映像) 勤務
アシスタントディレクター

入学当初から制作希望でしたが、なんでもできるようになりたかったので技術も積極的に勉強しました。 授業ではカメラ、音声、照明、編集の技術をイチから学ぶことができて、自信をつけることができました。 現在の仕事でもサブカメラを回すことがあるので、学校での学びがとても役立っています。

柳沢 竜也 さん
株式会社 バスク 勤務
映像編集

入学当初は照明を希望していましたが、実習で編集作業の面白さを知ってから希望を変更しました。 現在は、テレビドラマや映画などの制作全般を行っている会社で、編集を担当しています。 ドラマの編集は、撮影されたものをイチから繋いでいく、とても時間のかかる作業。 大変さとともに、さまざまな物語を自分の手で組み立てていけるやりがいも感じられます。

高柳飛鳥 さん
株式会社 日テレ・テクニカル・リソーシズ 勤務
音声

番組制作会社で報道番組の音声を担当しています。 入学当初は、スタジオ収録の番組でカメラをやってみたいと考えていたのですが、 インターンシップで実際の現場に出た際「これは自分に合っているのだろうか」と疑問に感じ、 外へ出て働くことにしました。 今は事件や事故、災害が発生するとすぐさま現場へ行って、現状を伝えることにやりがいを感じています。

他分野で社会人を経験→読売理工に入学
時 香織 さん
株式会社 日テレ・テクニカル・リソーシズ 勤務
映像編集

現在は映像編集という作業の中で、テロップの装飾を担当しています。番組によってテイストが違い、毎日が勉強ですが、先輩や周りの方に支えられながら楽しくやっています。
勤務時間もバラバラで休みも不定期ではありますが、毎日がとても充実しています。

大学を中退→読売理工に入学
渡邊 晃 さん
株式会社 ヌーベルバーグ 勤務
カメラマン

大学を2年で中退し、この学校に入学したのは、明確に将来の就職を見据えた勉強がしたいと思ったからです。
現在テレビカメラマンとして頑張っていられるのは、少人数制の授業や、インターンシップなどの充実した就職への道筋のおかげだと思っています。

他専門学校を卒業→読売理工に入学
植月浩司 さん
株式会社メディアミックス 勤務
カメラマン

現在は、プロ野球やサッカーなどの現場に、その日のニュースで使用する映像を撮影に行っています。 スポーツの撮影は長時間に及ぶこともよくありますが、歴史的記録の瞬間などを自分の手で撮影できるのはとても感動します。 後輩の皆さんにも、その瞬間の楽しさを感じてほしいです。

講師紹介

■高梨 正利 先生
長年日本テレビの番組のカメラマン、チーフカメラマンを務め、現在、テクニカルディレクターとして活躍中
【手がけた主な番組】「踊る!さんま御殿!!」「1億人の大質問!?笑ってコラえて」 【手がけたPV(プロモーションビデオ)】SMAP東京ドームライブ、福山雅治カウントダウンライブ など
実践的な学びから、確かな技術と積極性を身につけよう

テレビ番組制作においての技術職の醍醐味は、多数の人に視聴される番組を、自分が身につけたテクニックを駆使して作り上げていくところ。 他業種ではなかなか味わえない面白さがあります。 その楽しさを味わってもらえるように、人気バラエティや音楽番組などに近いシチュエーションを作って実習を行っています。 技術職は、制作チームの中でどんどん発言や提案をしていく積極性も必要とされます。 確かな技術と、積極的に仕事に挑む姿勢。その2つを修得してテレビ業界で活躍できるように、一緒に頑張っていきましょう。

就職について

テレビ業界への就職を強力サポート

本校のある港区には東京タワーがあり、テレビ局、番組制作会社が集中しています。 有名な番組制作会社への就職実績が多いのは、日本テレビグループ全体が本校学生の就職をバックアップしている証です。
日本テレビグループの番組制作会社をはじめ、テレビ業界の幅広いフィールドで活躍できるように、就職担当教員が学生の希望に沿って就職活動を指導しています。

テレビ制作に関連した学校の中でも、抜群の就職実績を誇る本校では、2016年3月卒業生の就職率も100%を達成しました。

業界お仕事MAP

資格について

テレビ業界に就職するために必要な資格というものはありません。
しかし「映像音響処理技術者資格認定試験」を持っていれば、映像・音響の基礎知識を持っている証明になり就職時に心強い武器となります。
放送映像学科ではこの映像音響処理技術者資格認定試験を、参加校として全員が受験します。

さまざまな認定校としての実績

Avid Xpress Pro認定校

現場のプロが用いる映像編集システム、Avid(アビッド)の認定校です。
最新のAvid Media Composerは、デジタル映像編集の業界定番。
放送映像学科は、全国で10校しかない「アビッド社の認定校」です。

日本映画テレビ技術協会 会員校

日本映画テレビ技術協会の会員校です。
日本映画テレビ技術協会は、1947年に日本映画技術協会として発足、創立62年を迎えます。
映画・テレビに関連する法人・団体と映画・テレビの技術に携わる人たちで組織され、映像技術全般にわたって広い視野に立ったわが国唯一の公益法人団体です。

映像音響処理技術者資格認定試験 参加校

映像音響処理技術者資格認定制度 参加校です。
ディスクやテープに記録された映像や音声素材を編集するポストプロ業を業務とする法人の集まりである日本ポストプロダクション協会(JPPA)。
その日本ポストプロダクション協会が実施している、映像音響処理技術者資格認定試験を全員が受験します。


学生納付金

雇用不安の中、入学生の負担を減らすため、抑えた学生納付金額を設定しています。
さらに奨学金制度などを充実し、経済的な理由などで進学に不安がある学生を支援しています。

※下記の金額の他に保険・教科書・教材代等の諸経費がかかります。

入学手続納入金 (A)
¥715,000.-
入学金(入学時のみ)
¥180,000.-
授業料(6ヶ月分)
¥280,000.-
施設費
¥155,000.-
実習費
¥100,000.-
後 期 学 費 (B)
¥535,000.-
授業料(6ヶ月分)
¥280,000.-
施設費
¥155,000.-
実習費
¥100,000.-
1年次納入額合計 (A+B)
¥1,250,000.-
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