
テレビ番組制作に関する知識や技術を身につけテレビ制作会社への就職を目指します。
テレビカメラマン、照明、音声、編集、ディレクターなど、テレビ番組制作にはさまざまな職種があります。
1年次には、それぞれの職種の基礎知識をしっかりと身に付け、自分にあった職種を知ることができます。
2年次には、より専門的な分野へと3つのコースから選択することができます。
就職については、毎年多くの求人があり希望者は全員就職しています。

2年次に選択する3つのコースは、いずれも専門性の高い、就職へとつながるカリキュラムです。
「制作技術コース」では、テレビカメラや照明、音声・編集など番組制作を総合的に学びます。
「映像編集コース」では、プロ仕様の映像編集システム(Avid)を中心に、編集の技術を磨きます。
「ディレクターコース」では、番組の企画や構成、演出などを中心に番組制作について学びます。
それぞれ実習を多く取り入れているので、希望する職種への知識と技術が身につきます。

毎年200件以上からの求人があり、日本テレビ系列企業をはじめ業界との太いパイプが出来ています。
希望にそうように個別に就職担当教員が指導しており、就職希望者は毎年ほぼ全員就職しています。
資格と就職について

読売新聞グループの一員として日本テレビから強力なバックアップを受けています。
各授業を担当する先生は、日本テレビを中心としたテレビ局などで働いている、各分野の専門家です。
また、日本テレビのスタジオ見学や実習。中継車などを用いた実践的な授業。
特別授業では、エンタの神様の五味一男氏や電波少年の土屋敏男氏などによる講演が行われました。
インターンシップ先も日本テレビ系列企業で行い、日テレ有名番組の収録スタジオを経験できます。
もちろん就職先も、日本テレビ系列の制作会社をはじめとした多くの企業へと就職しています。
このように、日本テレビの協力をもとに、実践的で就職に直結したカリキュラムを取り入れています。
先生紹介
カリキュラム
少人数制なので、実習機材を自由を使える時間が多いのが読売理工医療福祉専門学校の特徴です。
ひとりひとりにあわせたペースで指導を行うので、個性と感性が磨かれます。
スタジオによる実習は、カメラマン志望の学生がカメラを担当するなど、志望職種の技術習得に直結した実習を行います。
3Dバーチャルスタジオやハイビジョンカメラも少人数で贅沢に使え、最新の番組制作技術が学べます。

現場のプロが用いる映像編集システム、Avid(アビッド)の認定校です。
最新のAvid Media Composerは、デジタル映像編集の業界定番。
放送映像学科は、全国で10校しかない「アビッド社の認定校」です。

日本映画テレビ技術協会の会員校です。
日本映画テレビ技術協会は、1947年に日本映画技術協会として発足、創立62年を迎えます。映画・テレビに関連する法人・団体と映画・テレビの技術に携わる人たちで組織され、映像技術全般にわたって広い視野に立ったわが国唯一の公益法人団体です。
映像音響処理技術者資格認定制度 参加校です。
ディスクやテープに記録された映像や音声素材を編集するポストプロ業を業務とする法人の集まりである日本ポストプロダクション協会(JPPA)。
その日本ポストプロダクション協会が実施している、映像音響処理技術者資格認定試験を全員が受験します。
資格と就職について