
放送映像学科の卒業生の多くは、読売グループの日本テレビを中心としたテレビ局の番組制作会社へ就職しています。
読売理工医療福祉専門学校のある港区には東京タワーがあり、テレビ局、番組制作会社が集中しています。
毎年200社以上から求人があり、学生の希望に沿って、学科の就職担当教員が個別に就職活動を指導しています。
また、全員参加のインターンシップ(1年次1ヶ月間)先への就職決定者もいて、放送業界との強いつながりを生かしています。
| 高柳飛鳥 株式会社日テレ・テクニカル・リソーシズ |
牧野辰吾 株式会社バスク |
橋本祐香 株式会社ティ・エル・シー |
池上弘明 株式会社スイッシュ・ジャパン |
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テレビ業界に就職するために必要な資格というものはありません。
しかし資格映像音響処理技術者資格認定試験を持っていれば、映像・音響の基礎知識を持っている証明になり就職時に心強い武器となります。
放送映像学科ではこの映像音響処理技術者資格認定試験を、参加校として全員が受験します。
この資格試験は、映像・音響を扱うコンテンツ業界で仕事をする際に、「最低限知っておかなければならない技術の基礎知識」を問うものです。
ディスクやテープに記録された映像や音声素材を編集するポストプロ業を業務とする法人の集まりである日本ポストプロダクション協会(JPPA)が実施している試験です。
社団法人日本ポストプロダクション協会