
放送映像学科では、学生の希望にあった職種の研修先で、1ヶ月間の就業体験をします。
実際の現場を体験することで、就職先を決める時にも役立ちます。
インターンシップ先は、日本テレビの有名番組の収録スタジオ。仕事はカメラマンのアシスタントということが日常的におこります。
撮影の邪魔にならないようにケーブルを素早くさばいたり、カメラマンが集中できるようにサポートします。
はじめはピンと張りつめた空気に緊張しますが、少しづつ慣れてくると、まわりのスタッフの動きも理解できるようになります。
また最新の機材の扱い方を学んだり、インターンシップでなければ勉強できないことばかりあります。
この経験が就職に向けての自信につながっていきます。"
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日テレ・テクニカル・リソーシズ |
読売映像 |
現場の第一人者を呼んでの講義や校外授業。
中継車を用いての中継実習やドラマの現場見学として生田スタジオ見学などを行います。
これまでの実績は、日本テレビの五味一男氏(エンタの神様など)土屋敏男氏(電波少年など)などの講義が行われました。
スタジオを使用して、実際に番組やCMの制作を行います。番組がどのように制作されていくのかを実践で学びます。
テレビ番組の企画立案から構成表の作成まで、演出方法などの基本をくわしく学びます。
プロの現場で使われている映像編集システムAvidを用いて、編集作業をまなびます。