

卒業と同時に介護福祉士の国家資格が取得できます
2010年度 介護福祉士 全国統一模擬試験 本校団体成績 全国1位
介護福祉学科に160万円の学費支援制度

厚生労働大臣指定の介護福祉士養成校のため、卒業と同時に無試験で介護福祉士の国家資格を取得できます。
法律の改正により、2015年4月以降の卒業者は国家試験の受験が必要になってきますので、確実な国家資格取得を目指すには今がチャンスです。
建築学科と連携した授業で、高齢者や障がい者に対して住環境をアドバイスする「福祉住環境コーディネーター2級」も100%合格しています。
資格と就職について

2010年度 介護福祉士 全国統一模擬試験(中央法規出版)において個人・団体成績共に1位を記録しました。
全106団体、3,156名が参加した試験においてこのような成績を残せた理由は、少人数制教育と充実のカリキュラムにあります。
現場を熟知した講師陣による丁寧な指導、栄養士・歯科衛生士など多彩なゲストを招いての特別授業など、実力を育てる環境を整えています。
カリキュラム

介護福祉士の養成校では、通常450時間(約10週間)、介護施設で実習を行うことが義務付けられています。
実習に力を入れている読売理工医療福祉専門学校では、2年間で600時間以上、8種類の施設で実習を行います。
デイサービスや認知症グループホーム、障がい者施設など、それぞれの現場で求められるスキルは異なるため、各現場に合った応用力を身につけます。
さまざまな施設や、多くの利用者の方々と接する経験は、数ある介護施設の中から本当に自分に合った就職先を選ぶ上でも役立ちます。
実習先に就職する在校生も多く、介護福祉学科の就職率は、学科開設以来毎年100%を達成しています。


介護福祉士は、超高齢社会に向かう、これからの日本にとっては欠かすことのできない大切な職業であり、これまで以上に多くの人材が求められています。
そのため、全国の都道府県や区が実施している学費をサポートする制度を利用することができます。
2年間の本人負担学費が32万円となる、東京都港区の資格取得助成制度が利用できるのは、全国で読売理工医療福祉専門学校だけです。
また、現在求職中の方を対象とした東京都の職業訓練実施校となっているため、要件を満たせば2年間無料で修学することも可能です。
介護福祉士等修学資金貸与制度
港区の学費助成制度
介護福祉士養成科(東京都職業訓練)2012年4月生募集を開始しました

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