
社会福祉士及び介護福祉士法に基づいて与えられる国家資格で、介護の専門知識と技術を身につけた介護福祉の専門職です。
介護福祉士取得が国家試験制度と変わり、介護福祉学科では学生一人ひとりにあわせた個別指導で合格へと導きます。
これからの介護福祉士には、単なる食事・入浴・排せつ等の身体介護だけでなく、利用者の生活全般を支援するような介護や精神的ケアなど、幅広い介護を行うことが求められています。
そのためには、専門的知識や技術だけでなく、豊かな感性や洞察力やコミュニケーション能力を身につけていかなければなりません。
介護福祉学科では、2年間の学習を通し、介護を必要とする人の尊厳と生活を支える優れた介護福祉士の育成を目指しています。

読売理工医療福祉専門学校の医療系分野(臨床工学科)や工業系分野(情報・放送・建築・電気系学科)との多様な連帯が教育に生かされています。
「介護福祉士国家資格」と併せて「福祉住環境コーディネーター検定試験」「介護事務管理士技能認定試験」「ビジネス能力検定」の資格取得に向けた科目を設置しています。