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介護福祉学科スペシャルコンテンツ

介護業界は本当に大変?卒業生のリアルボイス

介護の仕事は責任が大きく大変なイメージが先行しがちですが、実際に現場で活躍する卒業生は本当にそう感じているのでしょうか。
給与、休日、人間関係など、中々聞けない本音について、本校介護福祉学科の卒業生にアンケートを実施し、その実態に迫りました。
本校卒業生の 介護の仕事継続率が約90% (就職後3年目の卒業生を対象に2015年調査)と高い数字を誇る理由が見えてきます。

Q.1「介護福祉士」の資格を有していることで給与面での待遇が良いと感じることはありますか?

「介護福祉士」の資格保有で月に数万円の資格手当がプラス!

アンケートでは、資格手当の良さが仕事に対するモチベーションに繋がっているという声が多数挙げられています。 年収は300万~400万の層が最も多く、世間では200万円台などと言われていますが、実際は大きく異なるようです。特に、介護事業所では、勤続年数の長い国家資格保有者をどれだけ多く雇用しているかによって加算報酬が得られるため、基本給の他に5,000円〜20,000円の資格手当が支給されるなど、国家資格を持たない職員に比べ優遇される傾向にあります。

「資格を持っていない人と比べると月収が20,000円プラス 」「資格手当として15,000円の支給があります」「資格を持つことで自分を律し仕事に取り組むことができる」「資格手当は5,000円ですが、責任ある業務を任せてもらえます 」「利用者の信頼が得られる 」「パートでも時間給は1,500円以上です」など

Q.2 現在の職場に昇給制度はありますか?

実績やキャリアが重視される介護現場では昇給制度は当たり前!?

卒業生の約7割が昇給制度があると答えています。そして、正社員として勤めていれば、必ず昇給(5,000円〜8,000円)するという職場も少なくないよう。 介護の仕事では、勤続年数よりも具体的な実績やキャリアが重視される特徴があります。例えば、個人あるいはユニットごとの実績に基づき昇給の有無が判断されたり、介護福祉士以外の資格(ケアマネージャー・社会福祉士・精神保健福祉士など)を取得すると、基本給がさらにアップする職場も多く見られます。

年に1度必ず昇給 します(6,000円~8,000円程度)。また年2回、自己目標に対する評価がなされ、それが処遇改善加算として支給されます」「1年に一度、資格の有無、目標の達成具合によって査定される」「上司との面談で評価してもらい昇給額が決まります。介護福祉士の資格があるので、リーダーへの昇格も早いです 」「正社員は無条件でベースアップ(5,000円~8,000円程度)があります」など

Q.3 週休2日制ですか?

意外な結果が!? 約7割の卒業生が「週休2日制」と回答!

約7割の卒業生が週休2日制であると回答しており、その他にも、有給休暇や夏季・GW・年末年始休暇もしっかりと取得できるという声が多数挙がっています。 介護現場では、24時間365日の体制が敷かれており、定期的に夜勤や休日出勤を求められるケースもあります。 しかし、一人夜勤体制や法外な時間外労働を強いる職場は厳しく罰せられるため、きちんとしたシフトを組み交代勤務が徹底されているのです。

Q.4 1カ月の平均残業時間はどのくらいですか?

約7割が残業5時間未満!プライベートとの両立がしやすい環境

定時退勤できる職場が多く、約7割の卒業生が1カ月の平均残業時間は0~5時間未満と回答。月に50時間以上残業している人はなんと0%という結果が出ました。 介護現場は残業が多いというイメージが先行していますが、卒業生は仕事とプライベートを両立しやすい環境で働いていることが分かります。 ただし、職場で開催される研修に参加したり、利用者さんの介護サービスについて話し合う会議などが長引くことによって、定時退勤が難しい日もあるようです。

Q.5 働く上で、学校で学んだことが役立っていると感じたことを教えてください。

「基本的な考え方を学んだので、「人権や尊厳」を意識した利用者様主体の介護が実践できます」「コミュニケーション能力、身体の仕組み、介護技術、尊厳、医療と介護の連携。あらゆる場面で学びが活かされていると感じています。」「認知症の知識、移乗介助などにおいて、根拠のある介助ができますし、ケアプラン作成にも役立っています」など

理論に基づいた知識で負担は軽減!周囲の評価や信頼も違います

自分よりも身体が大きい方の移乗介助や、限られた空間の中での食事や身支度の介助は、やみくもに行っては身体に大きな負担がかかります。 本校では、負担の少ない介護を実施するために欠かせない「ボディメカニクス」の知識や、利用者さんの精神状態を的確に察しタイムリーな関わりを行うため、人間の尊厳に対する考え方を、授業や現場実習などを通してじっくりと習得していきます。 知識と経験に裏付けされた介護を実践できることで、自身の負担や現場とのギャップを軽減し、職場への高い定着率につながっていると言えるでしょう。

Q.6 職場のスタッフは女性が多いですか?

女性スタッフが多いことで職場は温和な雰囲気に

「女性が多い」職場が全体の7割以上。女性が多い職場では、対人関係などで何かとストレスが生じやすいといったイメージもありますが、逆に働きやすい雰囲気に繋がっているようです。 利用者やスタッフに対して、女性ならではの気遣いができたり、周囲の雰囲気を明るくしたり。どれも介護の現場ではとても大切なことです。 さらに、女性スタッフの人数には関係なく、介護施設では人間関係に対して柔軟な姿勢で臨み、温和な雰囲気作りを意識しているところが多く見られます。

「利用者への気遣いはもちろんのこと、スタッフ同士での気遣いがある。ちょっとしたことでも声を掛け合い、意思の疎通がしやすい環境です」「女性が過半数ですが、その分男性職員を大切にしてくれていると感じます」「入居者に女性が多いため、同性介助の対応ができるので良いと思います」「(女性が多いため)明るい雰囲気の職場です」など

Q.7 これまで介護福祉の仕事に携わっていて、利用者の方に言われて一番嬉しかった言葉と、 そのときのシチュエーションを教えてください。

「『元気をありがとう』『ここに通わなければ会えなかった』『会うのを楽しみにしているよ』『声を出していつでも元気にいなさい』。たくさんのご利用者に励ましの言葉を頂きながら、元気を提供しています」「一生懸命にリハビリしている姿を見ると自分も一日頑張れる。」「『今日はあなたが夜勤なの。じゃあ安心して寝られるね』『昨日はありがとう。おつかれさま』と一声かけてくれるだけで嬉しい気持ちになります」「排泄介助で入居者の気持ちを和らげようと、表情を優しく見ながら『慌てなくて大丈夫ですよ』と声掛けしました。『あなた、この仕事大変なんだから頑張り過ぎんなよ』『でも辞めないでずっと居てよね』と仰って下さった際に続けていてよかったなと強く思いました」 「ご家族に対し『この方すごくよく面倒見てくれているんだよ』とおっしゃっていただき、ご家族の方からも感謝の言葉を頂いた際は、この仕事をやっていて良かった、と思えました」など

『元気をありがとう』――ご利用者の励ましの言葉で元気を提供

「あなたに出会えてよかった」「元気をありがとう」など、自分なりに試行錯誤して行ったことが、利用者の方に通じたときには、大きなやりがい、喜びとなっているようです。 中には、心を閉ざしがちだった利用者さんが自分の名前を呼んでくれたり、家族にも打ち明けられなかった悩み事を話してくれるなど、日頃の介護を通じ、利用者さんにとって欠かせない存在となっていくといった体験談も印象的です。

まとめ

メディアでは労働条件や労働環境についてマイナスな側面が取りだたされることも多く、介護分野への進路について「本当に大丈夫なのだろうか」と不安を抱く方も多いかもしれません。
しかし、表に出てきている情報は一部の条件が悪い施設や、無資格・未経験で現場に飛び込み不満を持つ方たちの意見であることも多く、決して介護業界のすべてを表しているものではありません。

本校のような介護福祉士養成校でしっかりと知識を学び、実習を通して実践を繰り返し、しっかりと準備を整えて就職した卒業生は、現場でギャップに戸惑うことも少なく、多くのことを学び、乗り越えながら長く介護の業界で働いています。
養成校で学ぶメリットには、「待遇が良く安定した職場を紹介してもらえる」「施設実習を通して自分の適性を良く理解した上で就業先が選べる」といった側面もあります。

誰かの役に立ち感謝してもらえるという喜びと共に、安定した環境で長く働きたいという方はぜひ読売理工医療福祉専門学校の介護福祉学科で一緒に学びましょう。

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