この制度は家庭内の経済的な事情で向学心に燃える若者が進学を諦めることがないように、本校入学希望者に学費を支援する制度です。
| 対象者: | さまざまな事情で進学を諦めなければならない状況にある、勉学意欲があり本校への入学を強く希望している者。 |
| 支給人数: | 若干名 |
| 支給金額: | 支給金額は審査のうえ決定するが、入学手続きに必要な金額を上限とする。 |
| 返済義務: | 出席が良好で2年次に進級した場合は返済を免除 |
元読売新聞社名誉会長で、本学院の創立者である故小林與三次氏の遺徳を偲び、平成12年に創設された奨学金制度です。
この制度は、経済的に困窮する学生を対象とし、学業優秀で向学心に燃え、かつ修得した専門知識をもとに将来、
社会に貢献しようという意欲のある学生に対し、必要な修学資金の一部を支給する制度です。
| 対象者: | 経済的な事情で修学を諦めなければならない状況にある、勉学意欲があり学業の優秀な本校の在校生。 |
| 申請期間: | 随時 |
| 選考方法: | 書類選考、面接 |
| 支給人数: | 若干名 |
| 支給金額: | 審査のうえ決定するが納付金の半期分を上限とする。 |
| 返済義務: | 無し |
読売理工校友会の創設30周年を記念して創設された特待生制度です。本制度では、学業・人物・生活態度等が良好な在校生に対し、学費の一部を助成する制度です。
| 対象者: | 本校在校生 |
| 支給人数: | 若干名 |
| 支給金額: | 10万円 (夜間部の場合は5万円) |
| 選考方法: | 書類選考、面接 |
| 事前に各学科より推薦が必要で、この推薦者の中から校友会にて選抜します。 | |
| 支給方法: | 前期納付金の内、助成金として授業料に充当し減額します。 |
本制度は本校在校生を対象に、姉妹校のオーストラリア公立学校(TAFE)へ派遣する制度です。この海外研修派遣制度は更なる向学心を求める学業の一貫として実施します。
| 選抜者: | 若干名 |
| 対象者: | 本校在学生の内、成績、出席状況及び授業態度がきわめて良好な者 |
| 実施内容: | 短期語学研修2週間(旅費・滞在費学校負担) |
| 留学先: | オーストラリア国クィーンズランド州ゴールドコースト・インスティチュート・オブ・テイフ |
※尚、本制度の選抜に漏れた方でも、短期語学研修には参加は可能です。(応募制、経費等自己負担)
本学院の卒業生の子供、兄弟姉妹、あるいは在校生の兄弟姉妹が入学した場合、
及び卒業生・在校生の紹介で入学した場合は、紹介者(卒業生又は在校生)に記念品等を贈呈する制度です。この制度を利用する場合は、
出願時に必ず願書裏面の入学紹介制度の欄へ紹介者を記入してください。事後は取り扱いできません。詳しくはお問合せください。
※ 在校生の紹介制度については、紹介者(在校生)が事前に提出する書類が有ります。入学希望者が出願手続きをする前に在校生は、担任又は入学相談室までご相談ください。
私費留学生の場合、本校の定める入学要件を満たした方の内、留学生審査(筆記試験と面接)に合格された方の内、下記の期間内に本校所定の手続きをされた方は利用できます。
本制度の詳細についてはお問合せください。
留学生のみなさまへ
人物・学業とも優れ、かつ経済的理由により修学困難な学生に対して経済援助を行い、有用な人材を育成するためのの制度です。
地方自治体でも奨学金制度が用意されています。
介護福祉士養成施設校に在学する者で、将来各自治体の社会福祉施設等で介護業務または相談援助業務に従事しようとする者に対し、修学資金の援助を行う制度です。
最大160万円まで借りることができます。
卒業後、貸与を受けた都道府県内の介護施設等で5年間勤務すると、貸与資金の返済が全額免除となります。
| 対象学科: | 介護福祉学科 |
| 貸与月額: | 5万円 |
| 入学準備金: | 20万円 |
| 就職準備金: | 20万円 |
| 合計: | 160万円 |
| 手続方法: | 本校で実施 |
| 貸与期間: | 採用時から在学する学科の最短修業年限の終期まで(2年間) |
| 返済免除: | 貸与を受けた都道府県内の福祉施設に介護職として就職し、5年間従事することにより返還が全額免除 |
東京都港区の介護福祉士養成施設校に在学する者で、社会福祉施設等で介護業務または相談援助業務に従事しようとする者に対し、修学資金の助成を行う制度です。
港区から認められれば、1年次の本人負担年額が22万円、2年次が10万円、計32万円で修学できます。
助成の対象となるには、卒業後、東京都港区内の介護施設等で3年間勤務することです。
| 対象学科: | 介護福祉学科 |
| 本人負担年額(1年次): | 22万円 |
| 本人負担年額(2年次) | 10万円 |
| 合計負担額: | 32万円 |
| 手続方法: | 本校で実施 |
| 助成対象: | 東京都港区内の福祉施設に介護職として就職し、3年間従事すること |
母子家庭の母親で20歳未満の子弟を扶養している方には「母子福祉資金(修学資金)」制度があります。
本校への入学者及び在学者は「国の教育ローン」を利用することができます。
この制度は、教育のために必要な資金を融資する公的なもので入学金、授業料、アパートの費用及び教科書代等に幅広く利用できます。
本校への入学者及び在学者は「学費クレジット」を利用することが出来ます。
この制度は、教育のために必要な資金を融資するもので入学金、授業料、施設維持費、実習費、諸経費等に幅広く利用できます。
深刻化する雇用不安の中、入学生の負担を減らすため学生納付金の見直しをはかりました。
さらに奨学金制度や学校独自のクレジットなどを充実し、経済的な理由などで進学に不安がある学生を支援しています。
詳しくは各学科の学生納付金ページをご覧ください。
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