主人公・百太郎が介護の理想と現実の間でもがき、挑戦する姿を描き、熱い支持を受けている漫画「ヘルプマン」。
読売理工学院では「ヘルプマン!」の作者くさか里樹氏等を招いて介護福祉フォーラムを開催します。
介護福祉現場のベテラン和田行男さんと一緒に、介護福祉について語り質問にも答えます。
「ヘルプマン」(介護福祉士)を目指す高校生、大学生、社会人の皆さまはもちろん、介護に関心のあるかたはどなたでも大歓迎です。参加費は無料。
介護の未来、そして皆さんの将来をいっしょに考えてみませんか。多くの方のご参加をお待ちしています。
介護福祉フォーラム要旨
お申し込み方法

(C)くさか里樹/講談社
| みんながヘルプマン!読売理工学院フォーラム「介護という仕事」 | |
|---|---|
| 日時 | 3月7日(日)午後2時開演(午後1半開場) |
| 会場 | 建築会館(東京都港区芝5-26-20) (最寄駅 都営地下鉄三田線・浅草線の三田駅 JR田町駅から徒歩3分) |
| 参加費 | 無料 |
| 出演者 |
くさか里樹 漫画家 講談社イブニング誌で「ヘルプマン」を連載中 和田行男 (株)大起エンゼルヘルプクオリティーマネージャー 東京都地域密着型サービス事業者連絡協議会代表 全国グループホーム団体連合会代表世話人 猪熊律子 読売新聞東京本社社会保障部次長 |
| 主催 | 学校法人 読売理工学院 |
| 後援 | 東京都港区,読売新聞東京本社 |
| 問い合わせ先 | フリーダイヤル:0120-13-0224 |
| お申し込み方法 | |
くさか里樹![]() |
高知県高岡軍日高村出身。 ペンネームは日高村の地名「日下(くさか)」と当時ファンだった俳優のリッキー・ホイからとったが、本人によると、一時は「草刈り機」と間違われた。 高校卒業後、高知市内の通所授産施設に勤務。 1980年に「ひとつちがいのさしすせそ」でデビュー。 「あたしが伝説」「ケイリン野郎」「永遠の都」など著書多数。 2003年から若者の目を通して福祉業界の現状や問題を描く「ヘルプマン」の連載を開始し反響を読んでいる。 |
| 講談社のイブニング誌で2003年から連載中。 介護未経験の若者から介護福祉のプロまで多くの人をひきつけている。 熱意だけは人一倍の主人公・百太郎が、直面する矛盾に悩みながら成長する姿が描かれ、高校の教科書に一部が掲載されるなど、介護の入門書の観も呈している。 単行本も13巻まで刊行され、累計で約70万部が売れている。日本と同じく高齢者問題に直面している韓国や台湾、タイでも翻訳されている。 |
ヘルプマン![]() (C)くさか里樹/講談社 |
和田行男![]() |
高知県出身。 1987年に国鉄の電車集理工から福祉の世界に転進。 特別擁護老人ホームなどで勤務した後、1999年に東京都初のグループホーム「こもれび」の施設長に就任。 現在は(株)大起エンゼルヘルプクオリティーマネージャーのほか、東京都地域密着型サービス事業者連絡協議会代表、全国グループホーム団体連合会代表世話人などとして活躍している。 2003年に出版した「大逆転の痴呆ケア」で注目された。 |
| お申し込み方法 |
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| 希望者はEメールまたはハガキでお申し込みできます。 郵便番号、住所、氏名、学年または職業、電話番号を明記しご送付ください。 1通で3人まで申し込みできます(全員分明記)。 ハガキ:〒108―0014 東京都港区芝5-26-16 読売理工学院ヘルプマン係 Eメール:hm@yomiuri.edu 2月22日締め切り(消印有効)。 応募多数の場合は抽選となり、当選者には招待状が届きます。 |
詳しく(PDF)