読売理工学院が姉妹校提携を結ぶオーストラリアの「ゴールドコースト技術教育専門学校」からナタリー・クレアモントさんが、5月1日、クィーンズランド州政府東京事務所のニコル・パターソンさんとともに来訪しました。

豪の公立の技術教育専門学校は「TAFE」と呼ばれ、技術修得を目指す独自の教育制度で、ゴールドコースト技術教育専門学校はクィーンズランド州が運営しており、正式名称はゴールドコースト・インスティチュート・オブ・TAFEといい、「実学実習」を柱とする本学院と共通点が多い。

今年3月には、本校と専門学校読売自動車大学校(江東校)から初の留学生として5人の学生が、ゴールドコースト技術教育専門学校で2週間、語学研修を受けてきました。学生たちは「貴重な体験をしてきた。ホームステイの皆さんにも温かく迎えられた」と感激して帰国しました。

そうした結びつきを強める中、来校したナタリーさんは本校の実習施設を見学。最新で充実した施設に驚いた様子で、「わが校には日本から多くの留学生がきていますが、専門学校からの留学は読売理工学院だけ。語学留学を職業教育の一環として位置付けていることは非常に有意義」と強調。「今後も留学生を受け入れていきたい」と話していました。
また、留学した学生と意見交換も行い、「ぜひ来年も」と呼びかけていました。
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