本校留学生のムッサ君が留学生日本語弁論大会で25回特別賞(最高位の賞)を受賞しました。
留学生日本語弁論大会は、10月25日(土)に東京YWCA主催で行われた今年で25回目の記念大会でした。

参加者は来日2年以内の留学生・就学生で、東京大学、早稲田大学などの大学や、本校を含めた専門学校、日本語学校など様々な学校から出場しました。
読売理工医療福祉専門学校からは、土木建設学科1年生ベナン出身のムッサ ガルバ サーイ ズルカネル君が参加しました。

ムッサ君のスピーチのテーマは「狩猟の時期」。 ベナンで行われる狩りの模様をリアルに表現し、最後は環境保護の話題で締めくくりました。 楽しい内容で、観覧者を引きつけておりました。 ベナン大使館のヤッソ特命全権大使も観覧されるなか、ムッサ君はみごとなスピーチで最高位の賞である25回特別賞を受賞いたしました。 ムッサ君おめでとうございました。

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