六本木散策

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六本木から麻布十番で散策してきました。


本校からも近い、六本木には美術館・ギャラリーが密集しています、東京ミッドタウンにある、富士フィルムスクエアーは、写真展をやっており毎回色々な写真展が行われています、世界の風景・建物・人物等、東京に居ながら世界の事が解ります、綺麗な街並み、綺麗な夜景、ダイナミックな自然の景色、野生の動物、美しいものが沢山あります。


しかし、その反面、日本では考えられない様な、バラックの中に家族が生活していたり、日本などから送られたゴミの中からお金のなる物を探し出し生活している子供達、戦争は無くなったのに、いまだに不発弾で、死んだり、足や腕を吹き飛ばされケガをしている、世界も有ります。


日本の中で忙しい毎日を過ごしていると、周りのことだけに気を取られ、広い世界のことが解らなくなります、若い人たちもぜひ見て色々感じてもらいたいと思います。


東京ミッドタウン、タワー5階にあるデザインハブでは、グッドデザインの展示をやっています、身の回りにある物から、近未来的な物まで、デザインの素晴らしさを見ることが出来ます、奥にある赤いソファーは気持ちいい座りごごちです。


ちょっと、小腹が空いたら、麻布十番の方向に歩いて行くと、テレ朝近くに、コロネのパンの中にソフトクリームが入ったアイスコロネを売っている、しゃれた喫茶店があります店内には車(バン)が置いて有ります。


そして、麻布十番ちょっとおしゃれで古めかしい雰囲気の街です、今ネットでも話題になっている、麻布かりんとで「こがし黒蜜かりんとまん」を買い近くのベンチで食べました、向かいのせんべい屋や、斜め向かいの鯛焼きやも、お奨めです。


天気の良い日は、ぶらり散歩をいかがですか?

テーマパーク

先日、ナンジャタウンに行ってきました


ナンジャタウンは、テーマパークと言うには、狭くアトラクションもあまりありませんが、街作りとしては面白いと思います、お台場のデックス東京ビーチにある「台場一丁目商店街」も、同じようなコンセプトで作られた街並みです。


今朝テレビで神楽坂にフランス人が多いという特集をしていましたが、パリ市内は、歩いて回れる程度で石畳の狭い路地がいっぱいある街です、神楽坂も石畳で、狭い路地があるところで、よく似ているのでフランス人が集まると、テレビはまとめていました


横浜や神戸、そして長崎の街は、石畳の道で狭い路地が入り組んでいるところが多くあります、また、その狭い道の両側に伝統を守った商店が並んでいて、なぜか懐かしい思いをさせてくれます、ナンジャタウンや一丁目商店街は、そんなごちゃごちゃとした、街並みが妙に懐かしく少年時代にタイムスリップした気分にさせてくれます。


アトラクションに参加しないでも楽しめますので、休みの日には出かけられては、いかがでしょうか