桂伸しん さん

桂伸しん さんがいらっしゃいました。

桂伸しんさんは、本校卒業後、大学へ進学。
その後、人工衛星を開発する企業で勤務されていました。

今は、三代目桂伸治一門の前座さんで、落語芸術協会に加盟されています。
在学当時からユニークな存在でしたが、これまでの様々な人生経験が、これからの人生に生かされることでしょう。

高校生の皆さんには、専門学校卒業後のことを想像するのは難しいかもしれません。
けれども、10代の最後に仲間と過ごした記憶と経験は、一生の宝になります。

卒業後に続く人生で、常に前向きになることができる思いでを作ってくれることを願っています。

2年間の学生生活の先にあるもの
http://blog.livedoor.jp/yomiuri_denki/archives/52298936.html

就職内定者の一言

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  今年も、ここ数年来からの景気の回復と団塊の世代の退職期などが重なり、各企業は、労働者の確保のため求人数が増加しております。電気技術学科の学生の内定率も50パーセントを上回り、夏休み前に全員内定する勢いです。その中で、読売システックに内定した伊藤君の内定までのエピソードを聞きましたので、紹介しましょう。                                                             僕がこの学校に入学した目的は、第2電気主任技術者を取得し、それを生かす職業に就きたかったからです。それには、ビルや工場の電気設備の保安業務などの仕事をすることが必要ですので、それらに関係のある企業の情報の収集をしていました。4月に入って、先生に相談したところ、読売新聞社の系列会社で「読売システック」という会社があり、電気の保安関係で社員を募集しているとう事を聞きました。その会社の資料を貰い、資格、待遇、職種などを検討した結果、僕の要望とほぼ一致していましたので、受験を決めました。試験は、適性、専門の筆記試験と一次、二次面接がありましたが、おかげさまで、内定をいただくことができました。読売系の学校に入学して、読売系の会社に就職できて僕は「読売と縁があるのあかなあ」と思っています。感謝もしております

就職内定者続々!!

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 本年も就職戦線も中盤を迎え、内定者も続々決まっきました。その中で、野村ビルマネジメント(株)に内定が決まった、読売育英奨学生の真島道徳君に話を聞いてみました。                                               僕は、働きながら学ぶ読売育英奨学生なので、就職活動を行うのに十分時間がありませんでした。そのた、1年生から自分に合う職種は何か。また、本校に自分にあった職種の会社が過去にどのくらい来ているのか。などを調べていました。その甲斐あって、早めに内定をいただくことができて、ほんとうに嬉いです。やはり就職活動は早め、早めに動くことかなと思いました。今は、入社時に他の新入社員に遅れをとらないよう、学校の授業や資格取得にがんばっています。