H26年度ナイター招待 (巨人 対 広島)

平成26516日にイベントでナイター招待が行われました。

本校は読売の学校ということで、毎年この時期になりますと抽選で80名が巨人戦を観戦できるようになっています。

当日は集合時に雨がぽつぽつ降っていましたが、写真を撮るころには何とか晴れてくれました。試合は巨人が負けてしまいましたが、皆さん楽しめたかと思います。


h26ナイター

集合写真

後期中間試験

今日から後期中間試験が始まりました。

「卒業時には無試験で第二種電気工事士資格を取得」
その為には、こういった年4回の定期試験を2年間でクリアしなければならない訳でして・・・

世の中には楽な道は決して存在せず、それなりの国家資格を取得する為には、それなりの苦労を経験しなければいけないものなのです。
良い結果を出すためには「誰にも負けない努力をする」ことが必要と言われますが、目の前の課題に熱意を持って正面から取り組む努力を積み重ねていくことで、その行いが期待していた結果に直接結びつき、そしてその経験は直接的な結果とはまた別の波及効果につながっていくのだと思います。

学校という社会から守られた空間で、友人や教職員と出会い、その空間で限られた時間を過ごした思い出は、学校を出た後も自信を取り戻すきっかけになると思います。

後期中間試験は年4回の定期試験の3回目です。
1年生にとっては初年度の4分の3が過ぎたことになり、2年生にとっては2年間の8分の7が過ぎたことになります。

電気のこと、電気工事のことも良く分からずに入学した学生がほとんどです。
しかし、ここまであきらめずに、良く頑張ってくれたと思います。

この試験が終わると、1年生は進級判定、2年生は卒業判定に向かって一気にラストスパートをかけることになります。

例えば1年生の電気工事実習も、これまでの机上の作業から、実作業環境に近い作業を実施します。

<昨年の1年生の電気工事実習の様子>
 10月下旬から始まった金属管工事の実習も、冬休み明けには工事実習教室の既設電線管を利用し、実際の施工現場に近い環境で2グループに別れて作業が錯綜するような状況で行います。
http://blog.livedoor.jp/yomiuri_denki/archives/52102822.html

今はつらいと感じるかもしれないけれど、社会で働く自分の将来像をイメージし、「誰にも負けない努力をする」経験を積み重ねて欲しいと願っています。

今の苦労が必ず役にたつときが来ます。

夏休みが終わりました

夏休みが終わりました。

夏休みが終わり授業が始まって、もう一週間が過ぎてしまいました。
一ヶ月の休みを終えて、少しずつ毎日の授業にカラダを慣らしていきたいものです。
しかし、この学校の電気電子学科の学生たちには、そういう余裕は許されていません。

「卒業時に無試験で第二種電気工事士免状取得」
実は、この言葉には深い深い意味があるのです。

確かに、卒業時には無試験ですが、卒業を認められるには、2年間で合計8回の定期試験に合格しなければいけないのです。
1年生の前期中間試験、前期期末試験、後期中間試験、後期期末試験、
2年生の前期中間試験、前期期末試験、後期中間試験、後期期末試験、
これら、合計8回の定期試験です。

国家試験を受験する場合は、学科試験1回、技能試験1回で、必要とされる全範囲について答えなければいけませんが、専門学校の場合はこの全範囲が2年間で8分割される訳ですから、2年間という歳月は必要ですが実は楽なのかもしれません。

それで、前期期末試験ですが、今週の木曜日から始まります。
1年生は7科目、2年生は12科目を受験します。

時間割の都合で、2年生の電気工事実習の試験は既に始まっています。

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  ↑
 いつも厳しいY先生の監督下、真面目に課題に取り組む2年生

1年生も前期中間試験では、実際の国家試験で問われる問題の2倍程度の分量がある課題に取り組むことになります。
しかし、今年の夏休み明けの実習内容は年間スケジュールに従って、がいし引き工事の練習です。

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←経験豊富なO先生

厚めの板にノッブがいしをしっかりと固定し、IV線をバインド線で留めている1年生

1年生にとっては、前期中間試験に続いて2回目の専門学校での定期試験ですが、前期期末試験のレベルはどの科目も、中間試験に比べてはるかに難易度が高く感じられるかもしれません。

しかしこれも、2年間で電気工事士と電気主任技術者に必要な知識を身に着けた、社会から評価をされる即戦力となるためなのです。

全員が夢に向かって、入学時の初志を貫徹できることを電気電子学科教員一同、いつも願っています。

未来を築く電気技術者、技能者が卒業

 平成25年3月18日、電気電子学科2年生全員が卒業しました。

などと書くと堅苦しいので、2年間担当した教員にとっては
「2年間で最後の最後まで頑張って全員卒業してくれました」
というのが正直な感想かもしれません。

 今回の卒業生は2011年(平成23年)3月11日(金)に発生した「東日本大震災」の直後に入学した学生たちです。
東北出身で被災・転居せざるを得なかった家庭の学生もいました。その学生は2年間、アルバイトを夜更けまで頑張って学費と生活費を稼ぎ、途中でくじけそうになったこともありましたが学業を全うしてくれました。

 2年間朝夕、読売新聞の配達をしながら頑張り続け、よみうりホールの卒業式で奨学生後援会賞総代となった卒業生もいました。先ほどのアルバイトを夜更けまで頑張った学生が睡魔に耐えられず眠りについた頃、彼は夏の暑さにも、冬の寒さにも耐えながら新聞を配達し、朝刊の配達後に毎朝9時には登校し、14時30分の授業終了後は夕刊配達に間に合うように下校する生活を毎日続けたのです。
その上、昨年11月に実施された「2級電気工事施工管理技術検定(学科のみ受験)」にも合格。所定の実務経験後無試験で、第二種および第三種電気主任技術者免状交付に必要とされる科目も全て修めて卒業しました。

 2年間毎日往復5時間近くの時間をかけて、北関東の自宅から通ってくれた学生もいました。

 語りはじめたら尽きないくらいの「思い出」を一杯いただけたことを、卒業生の皆さんに心から感謝をしたいと思います。

 本当にみんなよく頑張った!!
 おめでとう!!
 そして ありがとう!!

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卒業生の皆さんに渡された、読売理工専校友会(同窓会組織)からの記念品、卒業アルバムと卒業証書です。

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卒業証書(左)と第二種電気工事士養成施設修了証明書(右)です。

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電気工事士法第四条第四項第二号に規定する養成施設の修了証明書です。
電気電子学科2年間で学ぶ必修科目として、「経済産業省令で定める第二種電気工事士たるに必要な知識及び技能に関する課程」が含まれています。
そのためこの証明書を添えて、「卒業と同時に無試験で」免状交付申請ができますが、これは卒業までの2年間合計8回の定期試験(前期中間、前期期末、後期中間、後期期末)全てに合格した証明書でもあります。
(免状交付申請が受理された後、別途提出する修了者名簿との照合等が行われ、申請から数週間後に免状が交付されるようです。)

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2年間合計8回の定期試験に合格し、卒業した学生たちです。

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第二種電気工事士の能力が国家から認められた卒業生と教員の日常の様子。
同年代と何も変わらない普通の若者たちです。

2年間で電気の専門知識を学んで社会に出た若者たち。
専門知識だけではなく、社会で生きるために必要なことを、どれくらい伝えられたかはわかりません。
学校からも国家からも認められたことに自信を持って、これからの人生を歩んでいかれることを願っています。

第39回校友会理事・評議員会が開催されました

 7月27日(金)に第39回校友会理事・評議員会が三田校で行われました。
午後6:30に理事・評議員会が開かれ、平成23年度事業報告及び決算報告と平成24年事業計画及び予算案の審議が行われ、無事了承されました。
会議終了後には、会員相互の親睦を深めるための親睦会も行われ、卒業年度を超えたコミュニケーションを取ることができました。卒業生の方々は、本校で取得した資格などを生かし、電気管理事務所を立ち上げバリバリ働いている方や、卒業後も新たな資格取得に励んでいる方など、社会の第一線で活躍しているというのがよく分かりました。楽しいひとときを過ごし、また来年再会することを誓い、親睦会はお開きになりました。

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            親睦会の集合写真

奨学生激励会が開催される

716日(月)の海の日に読売育英奨学生の激励会が東京ポートボウルで行われました。

この会は、読売新聞販売店で新聞業務をしながら本校に通学している奨学生を励ますことを目的として毎年行っています。今年は、ボーリングで汗を流し、日頃のストレスを解消したあと、懇親会をおこないました。懇親会では、日頃の奨学生の日常業務やそれに関する苦労話など、普段、学校では聞けない話が聞けて大変有意義な時間を過ごさせてもらいました。1年生は、あと2年、2年生は、あと1年、学業と業務を両立させて、全員卒業できるよう頑張ってください。

奨激会

                            
  ボーリングで汗を流す

奨激会懇

懇親会で和気あいあい

進路を考える時期でしょうか

最近ニュースで耳にした話ですが、将来なりたい職業に関する小学生へのアンケート調査によると、男子の場合は上位2位までがスポーツ選手で、それに続く第3位はサラリーマンだったようですね。

 

 「キャリア」ということについて言えば、以前から「キャリアアップ」などという言葉をよく聴いていましたが、「キャリア」の定義も世界中の研究者が研究をし、職業のみならず人生そのものが「キャリア」であるという考え方もあるようですね。

 

 最近は若い頃からキャリアデザインの必要性が望まれているようです。しかし、当事者である若い皆さんは、今も昔も変わることなくモラトリアム人間として、将来をゆっくりと考え、選択する時間が欲しいように見受けられます。

その結果が、男子小学生のなりたい職業第3位のサラリーマンという結果にも投影されているのでしょうか。

 

 カレンダーには書かれていませんが、このゴールデンウイークの時期というのは、若い皆さんにとって、進路を考える時期なのではないだろうかと感じています。

今の若い皆さんは、小さい頃から感受性も高いので、この時期に極端に精神的に不安定になることは少なく、今更「五月病」というのも無いのではないかと思っています。

しかし、新年度になり、進級や入学をして脇目も振ることなく時を駆け抜けホッと一息つくこの時期は、自分のこれまでの約一か月間の行いを振り返って、つい「このままで良いのかな?」と考えてしまう時期なのではないかと思います。

 

 電気電子学科の1年生も入学して登校した初日に、キャリアコンサルタントの先生のお話しを聴きました。そして2年生は、教員室にある求人票を毎日のように見に来ています。

4年制の大学であれば、3年生の頃から会社訪問などを始めるようですから、2年制の専門学校生にとっても就職というのは、入学したときから気になっている切実な課題なのでしょう。

 

 高校3年生にとっても、進級してから僅か1か月ですが、気になるのは自分の1年後の姿ではないでしょうか。

理系や文系という二者択一の方向性が決まっても、「これっ!」というのは決めることが難しいのは、いつの時代も一緒です。

 

 例えば電気系の方向に進みたいと考えたときに、分かりやすい目標は「電気工事士」。

そして最近、就職・転職情報でよく耳にする「電気工事施工管理」?これって何?

だけど、通信教育の広告でよく宣伝されている「電験三種」。

なになに、「電気主任技術者」というのもあるらしい。

えっ!「電気主任技術者」?「電気通信主任技術者」?

電気と電気通信の両方あるの?

「電気通信主任技術者」の他に、電気通信の「工事担任者」というのもある?

電気の世界の資格は、調べれば調べるほど分からなくなってくるものかもしれません。

 

 最近は就職する場合に「有資格者優遇」。転職のときは「有資格・要経験」が多いですから、電気の世界を目指す以上は、やっぱり最強資格を手に入れたいと考えて当たり前です。

 

 こういった問題の解決をお手伝いできるのが、オープンキャンパスです。

読売理工医療福祉専門学校では、基本的に休日の午後に行われていますが、同じ日の午前中に保護者向けの説明会を設定している日もあります。

 

 読売理工医療福祉専門学校の電気電子学科の特徴は、昼間2年間学んで卒業することで第二種電気工事士の試験が免除になることです。卒業と同時に第二種電気工事士の免状を申請して入手することが可能です。

第二種電気工事士免状を取得できれば、講習会の受講のみで認定電気工事従事者の免状がもらえます。

自動火災報知機などの消防設備の工事を行うために必要な甲種消防設備士という資格がありますが、受験資格が結構厳しいので有名です。しかし、第二種電気工事士の免状を持っていれば受験資格が生じます。

 

 そして、巷で噂の「電験」=「電気主任技術者」。これも在学中に指定されている科目を修得して卒業すれば、実務経験に応じて申請をしてそれが認められることで、第二種と第三種の免状を無試験で交付されることが可能です。

 

 電気工事施工管理技士というのは、電気工事の現場監督(正確には「工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどるもの」)に必要とされる国家資格です。以前は指定学科の卒業後の実務経験、または第二種電気工事士免状交付後1年以上の実務経験が要求されていましたが、本校電気電子学科2年生のときに学科試験のみが受験可能になりました。在学中に学科試験に合格し、第二種電気工事士免状を取得して1年間の実績を積むことで、卒業後5年間で学科試験が連続2回まで免除になり、実地試験のみの受験で合格すれば2級電気工事施工管理技士を名乗ることが可能になります。

 

 最後に、工事担任者は、簡単にいうと電話工事に必要な資格です。電話工事を行う場合には、その種類と規模に応じて、工事現場に工事担任者の有資格者が必要です。

電気工事は電気工事士にしか認められていませんが、電話工事は行う工事に適切な有資格者が1名いれば基本的には誰でも工事ができるというのが大きな特徴です。工事担任者試験は、一般的呼称では「基礎」、「技術および理論」、「法規」の3科目に分かれていますが、本校卒業生には「基礎」科目の免除が認められています。

 

 こういった質問や疑問に答え、学科の先生が実際に体験授業を行い、在校生の先輩からの本音を聴くことができるのがオープンキャンパスです。

若し電気電子学科以外でも気になる学科があったら、是非オープンキャンパスに来てみてください。

月に数回実施しているのでリピーターの方もいます。

徹底的に疑問の解消のお手伝いをしています。

 

一度きりの大切な人生の選択です。

人生は途中でのやり直しも可能ですし、定年退職後のセカンドステージを追い求めて入学を検討される方もいます。

気になった方は、是非一度学校を見に来ていただきたいと思います。

http://www.yomiuririkou.ac.jp/opencampus/

デジタル回路実習風景S実習風景S

非日常的な現実の中でも変わらないことがあります

311日以来、非日常的なことが現実となって私たちの目の前を、通り過ぎて行き続けています。

 

しかし、それでも変わらないことがあります。

それは人が学び、成長するということです。

学校に入学し、そして卒業するということです。

 

読売理工医療福祉専門学校の卒業式の式典は中止になりましたが、卒業式が予定されていた当日、校内では校長先生からのメッセージが全校に放送され、学科毎に教室で卒業生に卒業証書などの授与が行われました。

 

電気電子学科の卒業生には、特別な証明書も一緒に手渡されます。

それは「第二種電気工事士養成施設修了証明書」。

この学校で、第二種電気工事士として相応しい知識と技能を学んだことを証明する書類です。

卒業生はこの証明書を添えて交付申請をすれば、国家試験を受験せずに第二種電気工事士免状を手にすることができるのです。

しかしこれは、2年間しっかりと講義を聴き、実習で技能を身に付けたことが認められなければ手にすることはできません。

 

卒業生が卒業証書とこの証明書を手にして卒業していったこの春、また2年後の卒業を目指して新たな学生たちが読売理工の電気電子学科に世界中から集まってきました。

 

読売理工医療福祉専門学校の電気電子学科には、第二種電気工事士資格などの認定だけでは満足できずに、卒業後は更に大学編入を目指したいという多くの学生が集まって来ています。

 

48日に行われた入学式の檀上にも、そういった世界中から集まってきた留学生たちの出身国の国旗が並べられました。

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平成23年度読売理工学院入学式がよみうりホールにて行われました

平成22年度 第一種電気工事士技能試験(12/5実施)が終了して

 第一種電気工事士技能試験に自己採点ではあるが全員合格したようである。学生に聞いてみた!!
1.合格しての気持ち、わかったことは!
  素直にとてもうれしい、チャレンジして良かった、やればできる、自分に自信がついた、やりきった感がある。
  体調管理も重要である。
2.筆記試験合格の決め手!
  機器の名称・用途・文字記号・シンボル・取扱い上の注意点等を覚えること・・得点にもつながり易いが、勤めてからも使える知識になる。
  夏休みを利用し、過去問を十分解いてみる。
3.技能試験合格の決め手、心がけ!
  十分練習し、平常心で試験に臨めるようにしておいたこと。
  毎週行われた対策授業に、積極的に休まず出席したこと。
  学校でいつでも自由に、問を練習できたこと。
  先生に厳しく、くどく、ポイントを注意、指摘、鍛えられたこと。
4.次に目指すもの!(やる気が沸いてきたみたいです!!)
  立派な社会人になること。
  第三種電気主任技術者、消防設備士、冷凍機免許取得。
  国家資格は沢山あるので焦らず、一つ一つ取得していきたい。
5.続く者へのアドバイス!
  取得できるととても気持ち良く、うれしくなるので是非チャレンジして欲しい。
  一つ取得すると、いろいろなものの受験対策の仕方、心がけ等がわかり、自分への自信にもつながるので是非チャレンジして欲しい。

今年は、
 公表問題中の
  三番目ではあるが【No.4のVT(計器用変圧器)系・・・新しい問題】を予想し、お見事であった!
学生「今年は何となく当たっちゃいましたね!」
  T「何となくとは・・・三日三晩寝ないで考えたのだぞ!」
学生「とってもそうとは思えませんが」
  T「度々どういう事だ・・・!!」
予想が的中してしまい、盛り上がらない年になってしまった・・・のか。

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読売理工医療福祉専門学校   電気電子学科

第2・3種電気主任技術者認定校(要:実務経験5年・同2年で取得可)
第2種電気工事士(卒業時に取得)
工事担任者(AI・DD種)基礎科目免除
認定電気工事従事者&消防設備点検資格者(第2種電気工事士免許を卒業時に取得することで講習会受講等により取得可)
電気需要設備の許可主任技術者(電気主任技術者を卒業時認定されることで許可される)
特種電気工事資格者:ネオン設備工事・非常用予備発電装置工事(第2種電気工事士免許を卒業時に取得することで実務経験5年かつ講習会受講により取得可)
2級電気工事施工管理技士(第2種電気工事士免許を卒業時に取得することで、通常2年の実務経験を要するが、1年で実地試験の受験資格が得られる。)
1級電気工事施工管理技士(短大同等で指定学科の為、卒業後5年の実務経験で受験可:指定学科以外は要7年6ヶ月)
☆国家試験受験対策授業実施中:
  甲種第四類消防設備士、第一種電気工事士、ボイラー、第2種・3種電気主任技術者

平成22年度 第一種電気工事士技能試験間近(12/5試験実施)

 10月の筆記試験を乗り越え、ついに技能試験が間近に迫ってきました。
心の準備は出来ましたか!
どれだけ努力したかが結果として出るでしょう!!

学生の「今年の出題予想問題は何番でしょうか!」という言葉に…
(結構楽しみにしているみたいです…)
今年の公表問題中の予想問題の
一番は  :No.1の変圧器、3路・4路系
二番目は:No.3の変圧器、SW・コンセント回路系
      (これはNo.8の変圧器V結線、SW・コンセント回路系と同様)
三番目は:No.4のVT(計器用変圧器)系‥新しい問題   以上

学生「今年こそは大丈夫でしょうね」
M・M「ななな…なんと言うことを…」

第一種電気工事士受験対策授業での結果を出したいものです!!
心を落ち着け、良く読んで、基本に従って望んで下さい!!
皆さんの幸運を祈ります!!(M・M)

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読売理工医療福祉専門学校 電気電子学科

第2・3種電気主任技術者認定校(要:実務経験5年・同2年)
第2種電気工事士(卒業時に取得)
工事担任者(AIDD種)基礎科目免除
    認定電気工事従事者&消防設備点検資格者
    国家試験受験対策授業実施中:甲種第四類消防設備士・第一種
  電気工事士・ボイラー・第2・3種電気主任技術者