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建築士試験の日程

建築士試験の日程

目次


建築士になるには、「一級建築士」や「二級建築士」といった資格が必要です。一級建築士の方が難易度は高く、取得するには4年制大学卒業後に、2年の実務経験が必要になります。専門学校の場合、4年の実務経験が必要です。一方、二級建築士の場合は4年制大学や2年制専門学校の卒業後であれば受験できます。このページでは、建築士試験の内容や日程についてお伝えします。

二級建築士の試験日程について

二級建築士試験の日程をご紹介します。


二級建築士の試験内容

二級建築士の試験は、1次試験である「学科試験」と、2次試験の「設計製図試験」から成っています。「設計製図試験」を受けられるのは、学科試験の合格者のみです。ただし、前年度と前々年度の1次試験合格者は、学科試験を受けずに設計製図試験を受けられます。


二級建築士の試験日程

2018年の学科試験の実施日は7月1日です。結果が分かるのは8月21日になります。学科試験の合格者は、9月9日の設計製図試験を受けられます。設計製図試験の合格発表は、12月6日となっています。
例年、大きく日程が変わる事はありません。



一級建築士の試験日程について

一級建築士試験の日程を紹介します。


一級建築士の試験内容

一級建築士の試験も「学科試験」と「設計製図試験」に分かれています。二級建築士と同様に、学科試験に合格した方だけが設計製図試験に進めます。


一級建築士の試験日程

2018年の一級建築士の試験日程は、学科試験が7月22日、設計製図試験が10月14日になります。合格発表日は9月4日(学科試験)と12月20日(設計製図試験)です。


建築士試験の受験申込日程・方法

建築士試験の受験申込方法と日程は以下のようになっています。


建築士試験の申込方法・申込期間

建築士試験への申込方法には、インターネットや郵送、直接会場に行くといった手段があります。ただし、インターネット申込ができるのは、以前に試験を受けたことがある方のみです。申込期間はそれぞれ異なり、インターネット・郵送・会場の順番で受付を開始します。申し込みたい方法の受付期間を過ぎてしまわないように、日程をよく確認しておきましょう。


受験申込書の配布

建築士試験に申し込む際は、受験申込書と振替払込受付証明書、写真2枚が必要です。このうち、受験申込書は郵送してもらうか、受付窓口に行くかのどちらかの方法で入手します。郵送の場合、建築技術教育普及センターのホームページから請求が可能です。受付窓口は都道府県ごとに異なるため、公式ホームページから該当する窓口を確認しましょう。



まとめ

建築士の資格を取ることで、住宅や公共建築物の設計にかかわれるようになります。建築士試験は毎年7月頃に行われます。夏風邪に気をつけ、万全の体調で挑戦してみましょう。

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