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読売育英奨学生制度について

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読売育英奨学生制度について

読売育英奨学生制度とは

読売育英奨学生制度は、新聞業界において最も歴史のある奨学生制度で、これまでに社会に羽ばたいた卒業生は約80,000名を数えます。
読売新聞の朝夕刊の配達、集金、チラシの折込みなどの業務に就きながら、学校に通います。
入学から卒業まで学費支払の心配が無く、生活費として新聞販売店(YC)からは給与・賞与が支給されます。
また、無料で住まい(個室)も用意され、学業との両立を支援します。

読売育英奨学生制度 適用学科

放送映像学科、TVディレクター学科、クロスメディア情報学科、建築学科、電気電子学科

読売育英奨学生制度3つのポイント

1.奨学金を支給

学費として2年間で220万円~260万円の奨学金が受けられます。(返済免除)

2.給与を支給

月額130,056円~176,784円の給与が支給されます。 年2回賞与もあります (30,000円~50,000円)

3.完全個室を使用(無料)

水道・光熱費の基本料金は新聞店が負担し、奨学生は使用料金だけを負担。 部屋もしくは新聞店にお風呂またはシャワーを完備しています。

選べる2つのコース制

奨学生制度はA、Bいずれかのコースが選べます。コースによって、奨学金(返済免除額)の金額、新聞店での業務内容と給与金額などが異なります。

Aコース

1日平均労働時間6時間: 朝夕刊の配達、集金、チラシの折り込み、PR業務、事務処理などの付随業務

1年次 2年次 返済免除額
130万円 130万円 260万円

Bコース

1日平均労働時間5時間: 朝夕刊の配達、チラシの折り込み、PR業務、事務処理などの付随業務

1年次 2年次 返済免除額
110万円 110万円 220万円

読売育英奨学生入学までの流れ

1
資料請求
本校または読売育英奨学会に「読売奨学生ガイド」を請求してください。
2
読売育英奨学会の
説明会参加・面接
各都道府県で読売育英奨学生が開催している説明会に参加し、制度説明と面接を受けてください。 説明会の開催日程は「読売育英奨学会」のHPで随時更新されています。

読売育英奨学会HP 説明会と並行して、本校のオープンキャンパスや見学会などのイベントにも参加してください。本校主催イベントへの参加は必須ではありませんが、確認のためにも参加をおすすめしています。

3
本校への出願手続き
読売育英奨学会の面接で内定を貰うと「奨学会内定通知書」が奨学会から届きます。その写し(コピー)を本校の願書に添えて出願手続きをしてください。
4
入学手続き書類を返送
本校にて出願書類に不備が無いか確認し、書類確認日より1週間以内に合格通知書と入学手続き書類を郵送します。期間内に手続き書類を返送してください。
5
入学許可書を送付
本校より入学許可書と入学案内を送付します。

よくある質問

Q.
どの学科を希望していても奨学生になれますか?
A.
読売理工医療福祉専門学校で奨学生制度が適用されるのは「放送映像学科」「TVディレクター学科」「クロスメディア情報学科」「電気電子学科」「建築学科」のみです。
臨床工学科、臨床工学専攻科、介護福祉学科、建築科【夜間】には適用されませんのでご注意ください。
Q.
新聞配達の経験がなく不安なのですが大丈夫でしょうか?
A.
ほとんどの奨学生は、新聞配達を経験したことがありませんが、所長や奨学生の先輩が、配達に付き添いながら親切に指導してくれます。
読売理工医療福祉専門学校には奨学生経験のある教職員もおり、いつでも気軽に相談できますのでご安心ください。
Q.
店舗の配属はどのように決まりますか?
A.
読売育英奨学会で実施される配属会議によって決定します。
配属店は、読売育英奨学会によって認定され、選ばれた店舗です。
読売理工医療福祉専門学校の奨学生が配属された店舗の所長は、全員が読売育英奨学会後援会に加入し、奨学生を支援しています。
Q.
奨学生はどのくらいいますか?
A.
読売理工医療福祉専門学校に入学する新入生の内、毎年10数名が奨学生として入学しています。女性も頑張っています。
Q.
応募期限は限られていますか?
A.
奨学生募集人数に限りがあるため、定員になり次第応募受け付けを終了する場合があります。志望校が決まり次第、早めに申し込み手続きを始めてください。
Q.
バイク(原付)の免許は必要ですか?
A.
東京23区内の読売新聞販売店(YC)では、自転車での新聞配達が中心で、近郊地域になるとほとんどがバイクでの配達となります。
配達方法はYC、配達区域によって事情は異なりますが、YC入店前までに原付免許を取得しておいた方が良いでしょう。
配達に使用する自転車、バイク、ヘルメットなど、業務に必要なものはYCが用意します。
読売育英奨学会HP