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電気工事士の試験日程

電気工事士の試験日程

目次


電気工事を伴う作業には、電気工事士の資格が必要です。こちらでは、電気工事士試験の日程や平成30年度電気工事士試験からの変更点についてご案内します。


電気工事士試験の日程は?

まず、電気工事士試験の日程について把握しておきましょう。電気工事士試験は第一種と第二種に分かれており、それぞれ日程が違います。また、それぞれ筆記と技能の試験が設けられています。以下では平成30年の試験日程を紹介します。


第一種電気工事士試験の日程(平成30年)

・筆記試験
10月7日(日)
・技能試験
12月8日(土) または9日(日)
・試験結果発表
筆記試験:11月上旬
技能試験:1月中旬
・申込期間
6月13日(水)~6月27日(水)


第二種電気工事士試験の日程【上期】(平成30年)

・筆記試験
6月3日(日)
・技能試験
7月21日(土) または22日(日)
・試験結果発表
筆記試験:7月上旬
技能試験:8月下旬
・申込期間
3月14日(水)~4月4日(水)


第二種電気工事士試験の日程【下期】(平成30年)

・筆記試験
10月7日(日)
・技能試験
12月8日(土) または9日(日)
・試験結果発表
筆記試験:11月上旬
技能試験:1月中旬
・申込期間
筆記試験:7月9日(月)~7月23日(月)
技能試験:8月27日(月)~9月12日(水)※筆記試験免除者が対象


平成30年の電気工事士試験の変更点は?

平成30年度から電気工事士の実施方法が変更されました。主な変更点を紹介します。


第二種電気工事士受験のチャンスが年2回に

平成30年度から、第二種電気工事士試験の受験機会が上期と下期の年2回に増えました。また、上期の筆記試験に合格した場合、下期の筆記試験は免除されます。


第一種・第二種 筆記試験の同日実施

第一種の筆記試験と、第二種の下期筆記試験が同じ日に開催されることになりました。午前中に第二種試験、午後に第一種試験が実施されます。希望すれば、同じ日に第一種と第二種の両方を受験することもできます。


技能試験の別日実施

技能試験については、47都道府県に試験会場が設けられ、筆記試験とは別の日に実施されます。試験会場の半分では土曜日が試験日となり、残りの会場では日曜日が試験日になります。なお、同一会場で同じ日に第一種と第二種の両方を受験することはできません。


第二種下期受験の申込時期の変更

第二種上期の受験については、筆記と技能で同じ申込期間が設定されています。一方、下期の試験については、筆記・技能の申込期間が別になっています。上期試験の申込期間と異なりますので注意しましょう。


まとめ

電気工事士の資格があれば、さまざまな電気工事に対応できるようになります。駅やオフィス、ビル管理など働ける現場も広がります。配線や結線などの単位作業が好きな方は、電気工事士の資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

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