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ゲームクリエイターの仕事内容と求められるスキルを職種別に解説!

ゲームクリエイターの仕事内容と求められるスキルを職種別に解説!
⽬次
  1. ゲームクリエイターの職種と仕事内容
    1. プロデューサー
    2. ディレクター
    3. プランナー
    4. グラフィックデザイナー
    5. プログラマー
    6. サウンドクリエイター
    7. シナリオライター
  2. 【ゲームクリエイター職種別】求められるスキル
    1. プロデューサー
    2. ディレクター
    3. プランナー
    4. グラフィックデザイナー
    5. プログラマー
    6. サウンドクリエイター
    7. シナリオライター
  3. まとめ

ゲームクリエイターにはディレクターやプログラマーなど複数の職種がありますが、職種によって仕事内容が違うため、求められるスキルも異なります。

ゲームクリエイターにはディレクターやプログラマーなど複数の職種がありますが、職種によって仕事内容が違うため、求められるスキルも異なります。

そこで本記事では、ゲームクリエイターの仕事内容と求められるスキルについて、職種ごとに解説していきます。求められるスキルを身に付け、就職・転職活動を有利に進めましょう。

ゲームクリエイターの職種と仕事内容

ゲームクリエイターは、プロデューサー・ディレクター・プランナー・グラフィックデザイナー・プログラマー・サウンドクリエイターの6つの職種に分かれています。

ここでは、それぞれの仕事内容を解説していきます。


プロデューサー

プロデューサーは、プロジェクト全体を管理・統括するゲームクリエイターのリーダー的存在で、ゲーム制作の方向性を決める非常に重要な職種です。

おもな仕事は、予算の管理や人員編成、スケジュール管理などで、状況に応じて随時調整を行ないながらプロジェクトを遂行していきます。


ディレクター

ディレクターは、ゲームの制作現場を統括する責任者です。ゲームの企画から完成までの工程すべてに携わり、メンバーへの指示出しや進捗管理、クオリティチェックなどを行ないます。

すべての工程に携わるディレクターは、その力量によって作品の仕上がりまで変わってしまうともいわれているため、制作現場で非常に重要な職種だといえます。


プランナー

プランナーはゲームの企画を立案したり、仕様書を作成したりする職種です。

ゲームの市場調査や分析を行なったうえで、よりニーズの高いゲームを考案し、企画を練ります。作成した企画書をもとにゲーム制作が進められるため、プランナーも責任の重い職種だといえるでしょう。


グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーは、ゲームのキャラクターや背景、デザインなどを担当する職種です。企業によっては2D/3Dデザイナー・キャラクターデザイナー・モーションデザイナー・エフェクトデザイナー・UIデザイナーなどに細分化されています。


プログラマー

プログラマーは、プランナーが作成した仕様書に沿ってプログラムを組み、ゲームが企画のとおりに動くように実装する職種です。

プログラマーにはフロントサイドとサーバーサイドの2種類があり、それぞれ専門のスキルを持つプログラマーが担当します。専門性が高く、高度なスキルが必要とされる職種であり、活躍し続けるためには日々の学習が欠かせません。


サウンドクリエイター

サウンドクリエイターは、ゲームの効果音やBGMの作成を担当する職種です。ゲームのイメージに合わせて、テーマ曲から細かな効果音まで幅広い音源を作成します。

ゲームに使用される音楽はゲームの世界観と深く関係しているため、ゲーム体験を充実させるために非常に重要な要素です。そのため、サウンドクリエイターはやりがいのある仕事といえるでしょう。


シナリオライター

シナリオライターは、ゲームのキャラクターやストーリーを作成する職種です。キャラクターの性格やセリフ、ゲームの舞台設定などを細かく作りこんでいくため、制作の根幹に携わる職種といえます。


【ゲームクリエイター職種別】求められるスキル

ゲームクリエイターは職種によって仕事内容が大きく異なるため、求められるスキルも職種に応じて変わります。

ここでは、ゲームクリエイターに求められるスキルを職種別に見ていきましょう。


プロデューサー

チームを統括する役割を持つプロデューサーには、チームをまとめるマネジメントスキルや問題解決能力、ゲーム制作に関する幅広い知識が必要です。

また、プロデューサーは各部署や他企業との連絡やスケジュール調整の役割も担うため、調整力や交渉力も必要になります。

総合的な力を求められるプロデューサーは、プランナーやディレクターの経験もある場合がほとんどです。プロデューサーを目指すなら、まずはその他の職種で経験を積むとよいでしょう。


ディレクター

ゲーム制作の監督役であるディレクターには、制作現場をまとめるマネジメントスキルやコミュニケーション能力、良い企画を生み出す企画力が求められます。

ディレクターはゲームの方向性を決める重要な役割も担うため、ゲーム情報に関する感度の高さなども大切です。日頃からゲーム制作の最新技術や市場のトレンドを押さえるようにしましょう。


プランナー

企画がおもな仕事であるプランナーには、市場を調査する分析力や豊富な発想力、マーケティングをふまえた企画力などのスキルが求められます。

また、企画の内容を他のメンバーに正確に伝えるための、コミュニケーション能力も必須です。


グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーは表現力や発想力のほか、デザインに必要なソフトの知識が求められます。

グラフィックデザイナーが使用するおもなソフトには、以下のような種類があり、制作するゲームによって使用するソフトが異なります。制作するゲームに合わせた、描写スキルを身に付けるようにしましょう。

  • 2Dデザイン Photoshop/Illustrator/Live2D
  • 3Dデザイン Maya/3ds MAX


プログラマー

プログラマーには高いプログラミングスキルが欠かせません。Unreal EngineやUnityなどのゲームエンジン、PHP、Java、Ruby、Goなどのプログラミング言語など、制作するゲームに合わせた知識とスキルが必要です。


サウンドクリエイター

サウンドクリエイターには、ゲームの世界観に合わせて作曲するスキルや、楽曲のアレンジスキルなどが必要です。作曲に必要な楽器やソフトを使用する技術も求められるため、音楽に関する幅広い知識を身に付けなければなりません。


シナリオライター

シナリオライターには発想力や構成力、文章力などが必要です。特別なソフトを使う技術は必要ないため、シナリオライターは未経験でも目指しやすい職種だといえるでしょう。


まとめ

ゲームクリエイターは役割に応じてさまざまな職種に分かれており、職種ごとに求められるスキルが異なります。

ゲームクリエイターを目指すなら、志望する職種に必要なスキルを把握したうえで、スキルアップに取り組みましょう。

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