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ドラマ演出の授業にガオレンジャー出演の柴木丈瑠さん、GAROシリーズヒロイン役の南里美希さん来校

2018年7月5日、読売理工医療福祉専門学校 放送映像学科2年生が、今年2回目となるドラマ演出の授業を行いました。
5月に実施した第1回の演出授業では、反省点が多く学生自身も不完全燃焼であったことからの再挑戦です。

今回も映画監督の金田 龍先生指導のもと、俳優2名を招いて、リハーサル演出を3班に分けて実施しました。
俳優として参加していただいたのは、柴木丈瑠 さん(アンテーヌ所属)と南里美希さん (生島企画室所属)です。

柴木丈瑠さんと南里美希さんの写真

左:柴木丈瑠さん 右:南里美希さん

お二人は金田監督のドラマや映画でデビューした後、現在はドラマや映画で主演クラスのキャスティングをされるポジションとなり、第一線で活躍中です。
そのようなお二人との授業は、学生にとって貴重な経験になりました。

ドラマ演出授業の風景
ドラマ演出授業の風景

ご協力いただいた俳優のお二人と学生によるコメントをご紹介します。

【俳優コメント抜粋】
・もっと一人ひとり積極的に感じたことを話し合えば意思疎通が出来て良いアイディアが浮かんだり、更に素敵なシーンが生まれたりするんじゃないかと思っています。
・自分の感性を信じて、他の人と会話をし、信頼し、刺激しあって楽しい仕事をやって欲しいと思います。

【学生コメント抜粋】
・コミュニケーションが取れないなど、自分の欠点が見つけられた時間でした。
・柴木さん南里さんと芝居のことで話し合えたことや笑い会えたことが楽しかったです。
・私は絶対緊張しないと思っていましたが、そんなこと無くて、めちゃくちゃ緊張しました。
・もっと俳優さんに伝えたい事があったのに伝えられなかった。悔しいです。
・とても貴重な時間を共有することができ、沢山のことを学びました。準備不足が目立ったことを反省しています。
・役者を目指したきっかけや大変だった経験談を聞けてよかったです。
・これから仲間たちと十分なコミュニケーションをとりながら、卒業制作頑張ります。

ドラマ演出授業の風景
ドラマ演出授業の風景
ドラマ演出授業の風景
ドラマ演出授業の風景
ドラマ演出授業の風景
金田 龍先生 PROFILE

映画監督。東映(株) 教育映画部の助監督を経て、89年 監督デビュー作『満月のくちづけ』(アミューズ/東宝)が、ローマ国際ファンタステイック映画祭で最優秀監督賞と最優秀主演女優賞(深津絵里)を受賞。
映画『絶狼〈ZERO〉-BLACK BLOOD- 白ノ章/黒ノ章』(東北新社)前後編2本 2014年全国劇場公開。
TVドラマでは『牙狼〈GARO〉HDリマスター版』『牙狼〈GARO〉魔戒烈伝』2016年TXN系全国放送など多数。
CGとアクションが融合した作品を中心に独自の世界観を描き続けている。

南里美希(なんり・みき)さん PROFILE

女優、モデル。金田監督の牙狼〈GARO〉シリーズでデビュー。
2018年1月6日劇場公開『GARO~神ノ牙~』 にもヒロイン莉杏役として出演。
ファッション誌Rayでは専属モデルとして活躍しており、多くの女性ファンを獲得している。

柴木丈瑠さん PROFILE

TV・映画・CM・舞台などで活動するほか、ミュージシャン、声優としても活躍。
2000年3月11日劇場公開の金田監督作品「ブギーポップは笑わない」でデビューし、2001年~2002年放送の「百獣戦隊ガオレンジャー」にて主役のガオブルー鮫津海役を好演。
その後、相棒など多くのテレビドラマや映画で活躍中。

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