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日本のテレビ業界を支える名ディレクターたちにインタビュー

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日本テレビの番組をキミがつくる

「何事も楽しむことができる人」が TVをつくります

福士 睦
日本テレビ放送網
情報・制作局担当局次長(兼)ストックコンテンツセンター長

テレビは一人では作れません。何十人、何百人が一つの方向に向かってイメージを具現化していく。その要が技術スタッフです。
向いているのは「何事も楽しむことができる」人。
それができれば、こんなに刺激的な職場はないと思います。
テレビは様々なジャンルを扱います。
大切なのは「多様性」を認められる感性。
学生時代にいろんな映像や本に触れてください。
様々な人に会ってください。
そして沢山の「考え方」に触れてください。
それが必ず力になります。

● プロフィール ●

1992年入局。親が子供に見せたい番組1位に6年連続選ばれた「世界一受けたい授業」や「人生が変わる1分間の深イイ話」「未来シアター」などの総合演出を手掛ける。
2006年、2010年の「24 時間テレビ」総合演出も務める。
著書に『一億人を動かす技術』(ダイヤモンド社刊)

ディレクターに向いているのは「いい人間」

古立 善之
日本テレビ放送網
情報・制作局 バラエティセンター 専門部長 チーフ・ディレクター
チーフ・ディレクター

テレビのディレクターはアーティストではありません。
テレビを見てくれる人が共感できる番組をつくるためには常識的な感性とそれに基づく判断力、そして世の中を良い方向に導く普遍的な価値観が必要です。
つまり特殊な才能ではなく、皆から理解され好かれる人格が何よりも大事。
「いい人」と一緒に「いい番組」をつくりたいですね。

● プロフィール ●

1997 年入局。主な担当番組は「世界の果てまでイッテQ!」「嵐にしやがれ」「月曜から夜ふかし」「満天☆青空レストラン」など。
2009 年、2011年、2013年の「24 時間テレビ」総合演出も務める。