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介護福祉士養成科2022

介護福祉士養成科(東京都職業訓練)2022年4月生募集

読売理工医療福祉専門学校では、東京都の職業訓練「介護福祉士養成科」2022年4月生の募集を2022年1月5日(水)より開始しました。
介護福祉士養成科とは、求職中の方が新たな知識・技術を身につけ、再就職に役立てることを目的として、東京都が実施する職業訓練です。

職業訓練生として介護福祉学科に入学すると、2年間の授業料が無料となるのが最大の特徴です。
入学後は、本校の介護福祉学科の学生と同内容のカリキュラムを受講していただくこととなり、2年間で介護福祉士取得を目指します。
本校では2009年より毎年、介護福祉士養成科を受託しており、約200名の訓練生を福祉業界に送り出している実績があります。

お申し込み窓口は、お住まいの住所を管轄するハローワークとなります。

応募概要

【応募資格】

次のすべての条件を満たす方
(1)高校卒業以上(これに準ずる方を含む)の学歴を有する方
(2)受講開始日において離職者で、ハローワーク(公共職業安定所)に求職申し込みをしており、公共職業安定所長の受講指示、受講推薦又は支援指示を受けられる方
(3)ハローワークにおける職業相談において、ジョブ・カードを活用したキャリアコンサルティングを受け、職業経験の棚卸し及び職業生活設計等の結果、当該訓練の受講が必要と認められる方
(4)原則、受講開始日からさかのぼって1年以内に公共職業訓練又は求職者支援訓練の実践コースを受講していない方
(5)過去に1年以上の公共職業訓練(委託訓練)を受講(正当な理由の無い中途退校も含む)したことが無い方
※新規学卒未内定者の方は応募できません。
※他の公共職業訓練との併願はできません。

【受講料】

・受講料は無料です
・自己負担額 ※昨年度実績
 1年次:約28,000円(教科書・教材費、健康管理費、保険料)
 2年次:約59,000円(教科書・教材費、健康管理費、保険料、調理実習材料代、卒業アルバム代、介護福祉士模擬試験・統一学力試験受験料、国家試験受験料・登録費用)
 ※1・2年次の教科書・教材費の一部を教育奨学支援として学校が負担します。
 ※学外実習時の交通費は自己負担となります。
 ※選択科目を受講する場合は、テキスト代として「パソコン演習:1480円」「福祉住環境:22000円」「介護保険事務:8360円」が別途かかります。

【訓練期間】

2022年4月8日~2024年3月31日(予定)

【訓練時間】

9:00~14:30(※実習やカリキュラムにより変更あり)

【定員】

18名

【応募方法】

お住まいの住所を管轄するハローワークで受講申込書を提出してください。
その後、本校にて面接選考を実施します。

【応募受付期間】

■ハローワークへの申込期間
2022年1月5日(水)~2022年1月27日(木)

■本校への面接選考予約受付期間(平日10:00~17:00)
2022年1月5日(水)~2022年1月28日(金)
面接選考予約先:03-3868-0411

【選考方法】

申込書による書類選考と面接を行い、総合的に判断して合否を決定します。
※面接選考は本校への事前予約が必要です。

【施設見学会】

本校にて施設見学会を開催します。長い訓練期間になりますので、実際に訓練を受ける場所や内容を良く確認してください。
事前予約制です。下記の日程以外を希望される方は本校までご相談ください。
施設見学会予約先:03-3868-0411

1月8日(土)13:00~
1月12日(水)18:00~
1月13日(木)14:00~
1月15日(土)10:00~
1月19日(水)18:00~
1月20日(木)14:00~
1月23日(日)13:00~
1月26日(水)18:00~

※ハローワークへの申込み締切は1/27(木)になります。 間際の施設見学会に参加される方は、事前にジョブ・カードを活用したキャリアコンサルティングなどをすべて済ませ、 すぐに申し込める状態でご参加ください。

【受講生の声】

【事例1】異業種→訪問介護事業のサービス提供責任者へ
父親が倒れたことをきっかけに、介護を意識するようになりました。 将来的に介護を行うのであれば、専門知識をしっかり学んで自分や家族への負担を少なくしたい。 そして、せっかくスキルを身につけるのであれば、仕事にしたいと考えたのが入学のきっかけです。
職業訓練制度を導入している学校の中から読売理工を選んだのは、実習の種類が多く設けられているから。 実際の介護現場では、更衣、入浴、食事など、日常生活で当たり前にすることを支援します。 そのために重要な基礎技術を、実習を通して身につけられたと実感しています。
そして、専門学校で学ぶ大きな利点は、「事前に経験できる」ことだと思います。利用者様を目の前にし、失敗を前提とした練習はなかなかできません。 しかし、学校ならそれができます。これはとても大きな利点だと思いますし、実際に私の場合はご利用者様の前に立つ後押しになったと思います。
学ぶ事も多く大変かもしれませんが、学生生活はそれだけではありません。学校行事があったり、長期休みがあったりと、私は学んで、そしていろいろ楽しめた2年間でした。
現在は訪問介護事業を展開する企業で、サービス提供責任者として働いています。 前職では数字の増減=成績であったり、お客様とのやり取りも殆どが書類上でしたが、現在の仕事は「人の役に立っている実感」があります。 利用者様の『当たり前な』生活の一助になっていると思うと、自己満足かもしれませんが、「今自分は人の役に立てている」というやりがいを感じています。

【事例2】異業種→訪問介護事業所のサービス提供責任者へ
私はアパレルメーカーに20年近く勤務していましたが、会社の業務縮小にともない退社することになりました。
40代半ば、シングルマザーとして子育て真っ最中ということもあり、新しくアパレル関係の仕事を見つける自信もなく、求人誌をめくる日々を送っていました。そんなときハローワークで、授業料無料で専門学校に通って介護福祉士の資格を取得できるシステムがあることを知りました。
いままでは自分の好き勝手に生きてきたので、最後に人の役に立てる仕事に就いてみようと考えて、読売理工で介護福祉士をめざすことを決意。入学してみると、想像以上に勉強する科目数が多くて大変でした。一方で、2年間集中して介護に触れて、学ぶことができました。
現在は訪問介護ヘルパーとして働いています。入社3年目にサービス提供責任者となり、勤続5年目になります。私のお手伝いで、利用者様がより理想的な生活を実現できていると考えると、とてもやりがいを感じます。
在学中は18~60歳までの様々な人生経験を経た老若男女が一つの目標に向かって2年間頑張り、今でも付き合える年下の友人もできました。卒業から5年が経過しても、みんな同じ職場で頑張っています。