体験入学のメニューが決まりました
発表まで時間がかかってしまったのは、
楽しく出来る内容について検討していたからです。
いやはや、申し訳ございません
内容はというと・・・
入社してすぐやらされることが多いことだったりします。
これ以上、詳しいことはしゃべれないのさ
体験入学の日程と内容は、こちらで確認して下さいな。
http://www.yomiuririkou.ac.jp/experience/index.html#k
夏休み、たまには学生のフリをする
体験入学でお会いしましょう
授業風景や最新情報などをお伝えします
体験入学のメニューが決まりました
発表まで時間がかかってしまったのは、
楽しく出来る内容について検討していたからです。
いやはや、申し訳ございません
内容はというと・・・
入社してすぐやらされることが多いことだったりします。
これ以上、詳しいことはしゃべれないのさ
体験入学の日程と内容は、こちらで確認して下さいな。
http://www.yomiuririkou.ac.jp/experience/index.html#k
夏休み、たまには学生のフリをする
体験入学でお会いしましょう
だったのですが、ほかの学科に飛び入り参加してきました
本日は介護福祉学科の体験入学をプチ体験。
半身麻痺&白内障&難聴などの疑似体験をしてきました。
あと、車椅子にも初ライド☆・・・乗りこなすの難しかったです
体験して分かった事は、文字の色やコントラスト*で、
文字や写真も見え方が違うということ。
見えたり見えなかったりで、すごく不安なんですよ
普段歩くときって、まっすぐ見ているけど、
無意識のうちに足元を見てしまうんですよね。
今度、街角で誰かとぶつかったら、
「ナンダコノヤロー!」と思う前に、相手の心配をすることにしました
車椅子で段差体験もしましたよ
ちょっとしたコツで、チカラが無くても車椅子を段に乗せられるんです
優しく衝撃を少なく・・・となると、難しいですけど、
お手伝いの学生さんに押して貰ったのですが快適でした。
これが、自分で車輪を回して移動となると大変!
直進は良いけど、右折・左折は難しい
いや~車椅子の人ってすごいわ~。
自分の足として乗りこなすのは大変ですよ!!
学科と関係なかったけど、実際に実習が出来る!って言いたかったんですよ。
次回は14日の予定ですので、ぜひぜひ足をお運びください
お待ちしています
*コントラスト→対比のことで、明るい・暗い等の相対するものの差のこと。
仕事でなくても、制作物には著作権が発生する。
まぁ、そうですね
私が働いていた会社では、同じフロアにほかの会社もあったのです。
それで、簡単なイラストなら描けるよ~って話から、
名刺に入れる似顔絵を描いてあげるよ!ってことに。
まぁ、そこまではよくある話ですよね
その話を、上司にしてしまったがために・・・
「で、いくら頂けるのですか?」
「え?お金かかるんですか?」
「うちの社員なんでね・・・」
はい、似顔絵のはなしは無かったことになりました
当時は、入ったばかりで出来ることが無くてヒマヒマだったので、
時間の有効活用と思ったのですが、
ソウハトンヤガオロサネェヨってお話でした
新人の仕事のひとつ「修正」にまつわる失敗談。
出来上がった原稿を、クライアントに見せてチェックしてもらって、
赤*が入ったら、それを直してまた見せて・・・。
まぁ、これを「校正(こうせい)」っていうんだけど、
直す作業は新人に任されることが多い。
先輩方は忙しいから・・・というのもあるけれど、
修正をしながら「体裁の整った紙面」というのを目で学び、先輩の技を盗む
あとは、校正記号*に慣れる・・・というのもあるのかなぁ?
まぁ、そんな感じで先輩から預かった赤原稿*を手直しして、
赤原稿と共に修正した原稿をチェックして貰うために渡しました。
「・・・ ・・・ ・・・
」
「・・・(緊張)・・・(不安)・・・なにか
」
「ねぇ、これはどういう指示だと思ったの?」
先輩は“G”の記号を指差していた。
「太字で力強く
目立つように
」
「ゴシックの“G”だよ
」
「・・・(お馬鹿でごめんなさい)・・・
」
ちなみに、私はその箇所を目立つように太字に修正していました
赤→修正指示
校正記号→各修正の指示内容を表す記号のようなもの
赤原稿→修正指示の入った原稿。
最近、喫煙者の片身が狭くなる一方、
制作会社では逆のことが起きていたりして・・・。
バイトをしていた編集会社では、タバコは給湯室のみでした。
理由は、紙を扱う仕事だから。火気厳禁
次の会社は皆ヘビースモーカーで、次の会社もそんな感じ。
理由は・・・社長も上司もスモーカーだから
会社が変わるとルールも変わる。
とはいえ、吸うのは自分のデスクのみで、
出力見本等、先方に渡すものを置くエリアでは厳禁
社内住み分けの方法が違っただけなのです
出力見本→印刷されるものの出来上がり見本
グラビア写真など、
ついついきれいなお姉さんの肌には目がいってしまいます
お姉さん自身の肌がきれいなは、当然本人の努力の賜物です
とはいえ、夜更かししたり、忙しかったりすると、
すぐくすんじゃったり荒れちゃったりするのもお肌です
お化粧でごまかす!まぁ、当たり前なんだけど・・・
これはマスコミ制作学科のブログですよ
フォトレタッチソフトを使って魔法をかけるんですよ~
どんな魔法かって?
それはまたのお楽しみで・・・。
ちなみに、そのコマンドは「美肌コマンド」と言われているらしいです
これは、小さな編集者でバイトしていた頃のお話
大抵、最初は資料集めから始まるのですが、
その都度、書籍などを購入していると書庫があっという間にパンク
なので、図書館にお世話になることが多々あります。
とはいえ、担当者が借りに行くことはまずなく・・・
蔵書の有無の確認後、実際に借りに行くのは新人さんかアルバイトさん。
返しに行くのも同じなんだけど
「○×図書館の図書カード、暇なときに作っておいて」
これが初めのほうに受けた指示でした。
図書館によって、蔵書のジャンルが違うのですよ
書店によっても、充実しているジャンルが違うように。
ちょっと気をつけて観察してみてください
失敗談は数え切れないほどあります
そうそう、半角・全角ってDTPでも大切なんですよ
数字やアルファベットの場合、
1文字なら全角で2文字以上なら半角なんですよ
他にも、カギカッコは半角+半角空白とか・・・。
初めて版下※を作って上司に見せたとき・・・
鼻歌交じりに赤入り※でつき返されました
理由もあるのですが、それはまた次の機会にね
版下→印刷するための原稿。版画の版木にあたるものです。
赤入り→チェック時に、赤ペンで修正指示を書き込むのです。
なんとなく、6月らしいお天気です
来年度から新設するマスコミ制作学科。
準備の合間に、現場であったちょっとした出来事を紹介していきます。
さて・・・今回は、新人のお仕事。
某制作会社に入社して最初に教わったこと・・・電話のとりかた、まわし方
特に小さな制作会社に、窓口なんてありません
誰でもどこでも、度胸さえあれば出来ることですから!
とはいえ、侮る無かれ!これが意外と大事だったりするのです。
電話の相手は、70%がクライアントさんです。
電話を取りつつ、取引先を覚えつつ明るい声で対応します。
電話のとり方ひとつでも、印象は変わってしまうものなんですよ
あとは・・・オトナの処世術。
最初のうちは、元気が一番!
失敗を怖がるよりは、あたって砕けた方がしっかり覚えます
というより、失敗は最初のうちにやっておいた方が良いですよ
新設学科「マスコミ制作学科」の学科ニュースブログです。