2年生 在宅介護実習に向けて
10月5日(金)2年生開講科目の「介護技術2」の授業では、訪問入浴の実技演習を行いました。
訪問入浴とは、在宅福祉のサービス事業です。
在宅で生活されている高齢者や障害者の自宅に、簡易浴槽を運び込み、入浴介護のサービスを提供するものです
講義と技術指導には、特別講師
として小松健介先生と尾崎雅己先生にお越しいただきました。
お二人は豊富な現場経験を礎に、様々な講習会で技術講師をしてらっしゃいます。
本校で開催されている「読売介護技術講習会」でも、指導者として多大なるご協力を頂いています。
学生同士で入浴介護を実施し、お互いの技術に感想述べ合い、更なる向上につながったのではないでしょうか
男子学生の中には、卒業後の進路として訪問入浴事業者への就職を意識する者もいました。
介護福祉学科では、知識・技術の習得にむけ講義と演習と介護実習を繰り返し行うことで、専門職としての力を身につけます。
体験入学
では、写真に写ってる在校生と一緒に、ざまざまな介護技術の、ごくごく簡単なことを実際に体験することができます。
介護実習室に設置されている和室を、利用者宅と模倣しました。
畳に敷いていある和式布団の起居動作介助、着脱介助、浴槽への移動介助など、訪問入浴サービスの一連の流れを実施しました。